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私の「カラダ資本論」

体脂肪率17%、毎週60kgのバーベルを挙げる女性社長【エステー鈴木社長】

第1回 筋肉質な組織にはスリムな社長が似合う

 鈴木貴子=エステー取締役兼代表執行役社長(COO)

ピラティスには所作を美しくする効果も

ピラティスで姿勢がよくなったことで、人前でも堂々と話せるようになりました。
ピラティスで姿勢がよくなったことで、人前でも堂々と話せるようになりました。
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 ジムで筋トレするのは週に1回、1時間ほど。ただそれだけでは飽き足らず、ピラティスのクラスでインナーマッスルを鍛えています。ピラティスでは天井から吊られているように頭の位置を高く保ち、肩甲骨を寄せて下げるという動作をします。続けていくうち、否が応でも胸を張った姿勢が身に付きます。私はあまり姿勢がよくなかったのですが、ピラティスを始めてから人から見ても心地いい、きれいな動作ができるようになりました。私は人前で話すことが多いので、これはうれしい効果ですね。

 もう1つ続けているのが、ダンス系フィットネスのリトモスです。1時間、ヒップホップやレゲトンなどジャンルの異なる音楽11曲に合わせ、ノンストップで踊り続けます。リトモスはアラビアンなどセクシーなダンスも含まれていて、おのずと指先の動きなど所作の美しさを意識します。手をどの位置に置くと美しいか、指先をどうそろえるとよいかなど、リトモスの身体表現が立ち居振る舞いにとても参考になっています。


(まとめ:荻島央江=フリーライター/インタビュー写真:鈴木愛子)

■鈴木社長のカラダ資本論
第2回 冷え&アトピー対策、多少のルール違反こそ長続きの秘訣
第3回 睡眠不足は認知症を招く?

鈴木貴子(すずきたかこ)さん
エステー取締役兼代表執行役社長(COO)
鈴木貴子(すずきたかこ)さん 1962年東京都生まれ。84年上智大学外国語学部卒業後、日産自動車に入社。LVJ(ルイ・ヴィトン・ジャパン)グループを経て、2010年エステーに入社。13年4月から現職

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