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私の「カラダ資本論」

毎日のウォーキングが健康維持の秘訣【サッポロビール高島社長】

第2回 スポーツ観戦でのリフレッシュも

 高島英也=サッポロビール

様々な分野で活躍する一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月はサッポロビール代表取締役社長の高島英也さんにお話を伺っていく。今回は高島さんが健康維持のために欠かせないというウォーキングと、意識しているという腸内環境の整え方について語っていただいた。

ウィークデーの朝、45分のウォーキングは欠かせない日課

 ラグビーは34歳でやめてしまったわけですが、今、健康のために実行しているのがウォーキングです。朝5時半に起きて、6時くらいから始めて45分間ほど歩きます。そして家に帰ってきてシャワーを浴び、朝食を取るというのが、現在の一般的な朝の日課です。

 起きてすぐの体はだるいんですが、歩き出すとだんだん気持ち良くなってくるんです。やっぱり、気持ちいいから続けられるんですね。毎日の習慣にすることが大事なんです。出張のときも、どこか歩けるコースはないかと探して、できるだけ欠かさないようにしています。

 ウォーキングを始めたのは、経営戦略本部長時代の50歳のことからです。ですから、もう10年ほどになりますね。当時は川崎のほうに住んでいたんですが、川沿いを歩き、途中にある浅間神社にお参りをし、境内で柔軟体操などをしていましたね。

 現在歩いているコースの途中には小さな公園があるんですが、そこに高鉄棒があります。それにぶら下がって、体を前後に10回ほど振るようにもしています。そうすると肩と手、握力に全意識が集中しますので、最近はそこで1日のスイッチが入っているように感じています。ずいぶん体の感じが軽くなり、良くなってきたと感じています。

 ウイークデーは45分のウォーキングですが、休日はもっと長く、遠くまで、行ったことのない場所まで歩きます。先日などは目黒周辺から歩き出して、気がついたら浜松町まで歩いていました(笑)。途中の風景が変わって行くのもいいんですね。あ、こんな店があるのか、この建物のデザインは面白いな、などと考えながら歩いています。ああ、東京の道路はこんなふうにつながっているのか、という発見もあったりして面白いですよ。その間、仕事のことは考えていませんね。それが心にも体にも、いいリフレッシュになっているんだと思います。

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