大久保さんが週に2回通う富谷パブリックコースは、手引きのカートで「歩いてのラウンド」が基本。だいたい1ラウンドで1万4000歩前後歩く。距離はないがフェアウエーの幅が狭いために正確なショットが要求され、しかも適度なアップダウンがある。飛ばすか、刻むか、刻むならどこに刻むかといった「考えるゴルフ」が求められる。気のおけない仲間との語らいも楽しみの1つだ。

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