日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > 深い呼吸はカラダを変える  > 胸とお腹・体側の「呼吸筋ストレッチ」
印刷

深い呼吸はカラダを変える

胸とお腹・体側の「呼吸筋ストレッチ」

息を深く吐きながら“吐く筋肉”をストレッチしてみよう!

普段の「浅い呼吸」を「深い呼吸」へと導き、体と心を整えるのに役立つのが「呼吸法」。日頃から「呼吸チェック」をして、基本の「呼吸法」を習慣化しよう。さらに「呼吸筋ストレッチ」で深い呼吸&美姿勢に! あなたのカラダが変わります。

お腹、胸にある吐く筋肉をストレッチして胸を持ち上げる

 今回は、“吐く筋肉”を息を吐きながらストレッチしてみよう。「しっかり吸えて、できるだけ吐き切れることが理想。だから、“吸う筋肉”だけでなく、“吐く筋肉”の弾力性を高めることも大切です」(東京有明医療大学の本間生夫教授)。

 “吐く筋肉”は、ドーム状になっている横隔膜を除けば、胸の下のほうに集まっており、体幹部を支える働きもある(関連記事:『「浅い呼吸」が体の不調に深く関係するワケ』)。

 「テレビ番組の企画で、呼吸が浅い5人の中高年男女に1週間呼吸筋ストレッチを続けてもらった。すると息苦しさが取れ、最大吸気量が増えて肺機能が高まっただけでなく、姿勢もしゃきっとして別人のようになって現れて驚いた。見た目の印象も大きく変わった」と本間教授。

 さあ、吸って、吐いて、若々しい体を目指そう!


1/3 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • かかると怖い!「膵炎」「膵がん」

    激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。

  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

  • 悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる実践的な対策

    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.