日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > 燃やす!通勤ながら運動  > 立ってよし、寝てよし! 自宅でも「ながら運動」で痩せ習慣を
印刷

燃やす!通勤ながら運動

立ってよし、寝てよし! 自宅でも「ながら運動」で痩せ習慣を

6つのメソッドを活用すれば自宅が「ながらジム」に早変わり!

お腹は気になるが、運動する時間のとれない忙しい人向けなのが通勤や仕事時にできる「ながら運動」だ。ちょっとした工夫で消費カロリーを増やして、引き締められる。無理なく運動しよう! 今回は、自宅にいる時間を運動の時間にチェンジ。家事をしながら、歯を磨きながら、就寝前にも…。家にいてもすぐに運動になるチャンスを自分で見つけていこう!

家事はながら運動の絶好のチャンス!

 今回はビジネスパーソンの「ながら運動」の最終回、自宅編。家で過ごす時間も、ちょっとした工夫で運動になるという提案をしよう。「家事はながら運動の絶好のチャンス。男性も面倒がらずに積極的に取り組むべき」とは、フィットネス研究所の長野茂代表。

 家電のハイテク化が進み、どんどん便利になるばかりだが、「自動食器洗い機、お掃除ロボットを使ってしまえば消費カロリーはゼロ。ローテクの方が、体を鍛えながらエコにも節電にもなる」(長野代表)。ほかにも、洗車や草むしりなど自分で運動のチャンスを見つけてどんどん活用していきたい。ここでは、自宅にいる間の「立つ」「寝る(=横になる)」ときを活用して、ながらでできる6つのメソッドを紹介しよう。

一歩踏み出し ねじり掃除

 片足を一歩踏み出し、バランスをとりながら前を掃除する。さらに上体だけねじって左右を掃除する。脇腹、太ももなどに効く。

[画像のクリックで拡大表示]

ゴミ拾いスクワット

 背すじを伸ばしたまま、片足を半歩前に出し、ゆっくり2秒かけてしゃがみ、ゆっくり2秒かけて立ち上がる。洗濯物干しなどの際にも。

[画像のクリックで拡大表示]
次ページ
クロス窓ふき

1/3 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.