日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > 燃やす!通勤ながら運動  > 通勤時や会社でもできる「ながら運動」のススメ  > 2ページ目
印刷

燃やす!通勤ながら運動

通勤時や会社でもできる「ながら運動」のススメ

できるビジネスパーソンは、電車、駅、階段を有効活用!

【通勤・帰宅編】 姿勢を正して大また歩く

 まずは会社に通勤するときの歩き方を変えて、メタボ腹を引き締める。お腹をへこませた正しい姿勢を保つことで、立つ・歩く・座るのエネルギー消費量がアップ!

大また速足一直線歩き

[画像のクリックで拡大表示]

 お腹をへこませ、背すじを伸ばしあごを軽く引く。つま先で地面を力強くけり出し、かかとから着地する。普段10歩で歩く距離を8歩で歩くのが大またの目安、歩幅はプラス10㎝となる。1分間に100mのペースで歩けば、消費カロリーは普通歩きの2倍以上になる。

すべての基本となる「姿勢正し運動」

[画像のクリックで拡大表示]

 立つ・歩く・座るの基本姿勢として習得を。両手を上げ大きく息を吸い、背すじを伸ばしてお腹をギュッとへこませてから両手をお腹に当てる。自然呼吸で鼻から吸って口から静かに息を吐きながらその姿勢を30秒キープ。さらにお腹の空気を絞り出すように押しながら10秒キープする。

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術

    「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.