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MEDICAL CARE がんに負けない患者力

がんの病状は個人差が大きく、治療法が複数あり、さらに患者一人ひとりの価値観も異なります。がんと診断された直後から、患者は自分の病気を理解し、さまざまな情報を取捨選択する人生が始まります。自身も肺がん患者である、日経BP社の山岡鉄也が、がんに向き合った人々に話を聞き、後悔しない人生を送るためのヒントを紹介していきます。

聞き手:山岡鉄也
日経BP 広告局プロデューサー
2010年、肺がん(ステージIV)と診断される。入院や通院での治療の後、復職。2012年4月より国立がん研究センターの患者・市民パネルメンバー。自らの経験を生かして、がんと就労が両立できる社会を目指して、「がんと共に生きる」「がんと共に働く」をスローガンにその環境整備をライフワークにしている。
インタビューまとめ:福原麻希
医療ジャーナリスト
新聞・雑誌・書籍などで医療や健康、介護分野の記事を多数執筆。著書『がん闘病とコメディカル』(講談社、2007年)『チーム医療を成功させる10カ条 ―現場に学ぶチームメンバーの心得』(中山書店、2013年)などがある。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

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    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

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