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バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

バックハンドサービスの基本レッスン

第10回 ヒジから先は動かさないように意識しながら打つ

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

サービスにも複数の種類があり、それぞれに特徴がありますが、そのなかでも使用する頻度が高いのがバックハンドサービス。基本をしっかりと押さえれば安定感のある打ち方が身につきます。難しく考えず、まずはコンパクトなスイングから始めましょう!

基本をチェック! フォームを覚えよう

 バックハンドサービスはテークバックが小さいため、フォアハンドよりも安定したサービスが打てます。ただし、打つときに体が動いたり、肩や腕がブレたりすると正しくインパクトできないので、ヒジから先は動かさないように意識しながら打ってください。

[画像のクリックで拡大表示]
シャトルの持ち方
[画像のクリックで拡大表示]
《オグPOINT!》
サービスはメンタルが重要

 サービスを正確に入れるには安定したフォームやタイミングが大事ですが、何より重要なのはメンタルです。よいサービスを打つことを意識しすぎると、かえって力んでシャトルが浮いたり、相手にタイミングを合わせられてプッシュされてしまいます。

 ネットすれすれの沈むようなサービスを打つことは理想ですが、毎回打てるわけでもありませんし、ましてやサービス1球でラリーが終わるわけでもありません。

 サーバーは、サービスの質や構える時間、相手との“間”を考えつつ、3球目以降のプレーもイメージして練習に取り組みましょう。

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