日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン  > バックハンドサービスの基本レッスン  > 2ページ目

バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

バックハンドサービスの基本レッスン

第10回 ヒジから先は動かさないように意識しながら打つ

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

おすすめ練習メニュー

 サービス練習は動きが少なく地味に思われがちですが、コツコツと積み重ねていくことがラリーを有利に進めることにつながります。

Practice 1: サービスの高さを意識した練習

練習方法

 サービスの軌道を意識して行なう練習。サーバーは、サービスの軌道の頂点をネットの白帯より手前(自分側)に持ってくるイメージを持ちながら打つ。練習の最初はシャトルがネットを越えることを意識。確実に入るようになったら、相手を立たせてサービスアウトしないように距離感を考えて打つ。

MEMO
  • 最初はレシーバーを立たせず練習する
  • ネットを越えてすぐに沈む軌道を描く
  • サービスラインとの距離感を考えて打つ
[画像のクリックで拡大表示]

Practice 2: サービスのコントロール練習

練習方法

 ネットに差したシャトルをねらってサービスを打つ。当てることだけを目的にするのではなく、サービスの高さを調整、確認するために行なう。また、サービスコートの四隅にシャトルを置き、それをねらってサービスを打つ。

MEMO
  • ネットに差したシャトルよりサービスが高くならないように打つ
  • 何度も打って感覚をつかむ
  • シャトルを差す位置を動かして、様々なコースを試していく
[画像のクリックで拡大表示]
シャトルを離すタイミングを覚えよう

 シャトルを離すタイミングが早いと、シャトルが落ちる時間や距離を計算しながらラケットを出す必要があります。これでは打点が安定せずに浮く原因になるので、シャトルを離してからすぐにインパクトできるタイミングを覚えてください。

[画像のクリックで拡大表示]
新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.