日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン  > バックハンドの基本レッスン  > 3ページ
印刷

バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

バックハンドの基本レッスン

第9回 相手の打つ体勢によって構え方を変える

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

レベルアップ練習

 バックハンドを多用するダブルスでは、相手の速い攻撃を利用して、バックハンドのカウンター攻撃をすることができます。難易度が高い戦術練習ですが、得点に直結するのでぜひ取り組みましょう。

Case: バックハンドのクロスレシーブで カウンター攻撃をねらう

練習方法

 ダブルスのレシーブ&カウンター練習。

 練習するペアはサイド・バイ・サイドの位置に立ち、フォア奥からセンターに打たれたスマッシュをレシーブ。フォア奥から遠いサイドの選手がクロスに切り返して、相手を崩していく。

[画像のクリックで拡大表示]


 フォア奥から打つ選手(C)に対して、レシーブ側のAとBは、Cを頂点とした二等辺三角形の位置に立つ。Cが打つセンターへのスマッシュを、Aがバックハンドでレシーブ。そこからフリーでラリーを続けていく。


ケース・バイ・ケース 1

 相手のフォア奥からの攻撃を想定した練習です。攻撃する選手がセンターに打ってきたスマッシュを、遠いサイドのレシーバーが前に出ながらクロスへ返球。このとき、レシーバーはスマッシュを打つ選手を頂点とした二等辺三角形のポジションを意識して構えてください。スピーディーにシャトルをさばくことで、カウンター攻撃の効果が高まります。

[画像のクリックで拡大表示]
ケース・バイ・ケース 2

 クロスレシーブではラケット面をフラット(シャトルに対して直角)に当てず、グリップを少しずらした状態で当てます。大きくスイングするとタイミングがズレるので、コンパクトに振り抜くことを意識してください。ただし、最初からグリップを変えると相手に読まれるので要注意。また、決め球として考えるのではなく、あくまでも相手を崩す、攻撃の幅を広げるという考え方で使いましょう。

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
次ページ
Off Court Column

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

  • つらい「肩こり」は動的ストレッチで解消!

    肩こりの原因の大半は、生活習慣。すなわち、不自然な姿勢で過ごすことや、たとえ良い姿勢であっても長時間続けてしまうことが、首や背中の筋肉を緊張させ、筋疲労を引き起こす。この記事では、肩こりに関する記事の中から重要ポイントをピックアップして、肩こりの解消方法をコンパクトに紹介していく。

  • 筋肉博士が教えるロコモ予防の下半身筋トレ

    健康寿命を延ばすためには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでなく、「筋トレ」も重要であることが最近改めて認識されている。東京大学大学院教授で“筋肉博士”こと石井直方さんは、「寝たきりにならないためには、40~50代のうちから筋肉量を増やす意識で運動することが大切」という。そこで本特集では、石井さんに聞いた、筋トレの効果と、具体的な下半身筋トレの方法を一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.