日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン  > ヘアピンの基本レッスン  > 2ページ
印刷

バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

ヘアピンの基本レッスン

第7回 頭を下げず、胸を張ることを心がける

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

おすすめ練習メニュー

 素早い動きのなかでも体勢を崩されずに打つことを意識して取り組みましょう!

Practice 1: 左右のヘアピン練習

練習方法

 左右に動いても、よい体勢を保って質の高いヘアピンを打つための練習。コート中央から手投げされたノック球を、左右に動いて高い打点からストレートに打つ。

MEMO
  • 最初は高い打点からストレートに落とす。
  • 頭を下げず、フォームを意識する。
  • 打った後は素早くセンターに戻り、次の球を待つ。
[画像のクリックで拡大表示]

Practice 2: ドロップorカット⇒クロスヘアピンのパターン練習

練習方法

 ドロップやカットを打った後、素早く前に詰めてパートナーのヘアピンをクロスヘアピン。逆サイドでヘアピンを打ち合い、パートナーが上げたロブに対して、ふたたびドロップやカットを打つ。

MEMO
  • ドロップやカットの後のヘアピンは、体の勢いをしっかり止めて打つ。
  • ミスをしないように、長くつなげる意識で練習する。
  • 高い打点やフォームなど、基本を確認しながら打ち合う。
[画像のクリックで拡大表示]

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.