日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン  > ヘアピンの基本レッスン
印刷

バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

ヘアピンの基本レッスン

第7回 頭を下げず、胸を張ることを心がける

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

『ネット前を制する者が試合を制す』という言葉があるように、バドミントンではネット前でのパフォーマンスの成否が各ポイント、そして勝敗そのものに影響するといっても過言ではありません。今回は、そのなかでとくに大切なヘアピンの打ち方の基本と練習法をご紹介しましょう!

基本をチェック! 体の使い方を意識しよう!

 ヘアピンは指先の感覚も大事ですが、まず意識してほしいのは体の使い方です。シャトルの下に入っていくときは頭を下げず、胸を張ることを心がけましょう。下半身はヒザのクッションを使い、足の力を手に伝えるイメージ。そうすると、力の調整がしやすくなります。また、右利きの場合は左手を後ろに伸ばすことで体のバランスが保たれるので上半身の形も意識してください。

横から

[画像のクリックで拡大表示]

斜め前から

[画像のクリックで拡大表示]
《オグPOINT!》
高い打点をつねに意識しよう!

 ヘアピンは高い打点で打つのが理想です。打点が高ければ、相手はネットより下で打つことが多くなり、より有利にラリーを進めることができます。

 そのためには、シャトルの下に入る前にラケットをできるだけ高くキープし(下げない)、フットワークを使って素早く動くこと。

 また、足を踏み込む前にインパクトすると手打ちになって力のコントロールができないので、踏み込みと同時にインパクトするか、シャトルの落下点で踏み込んでからとらえるようにしましょう。

1/4 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイントNEW

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.