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バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

スマッシュの基本レッスン

第6回 力強さを生み出す“タメ”をつくることが大切。

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

レベルアップ練習

 ダブルスでは後衛からの攻撃がポイント源になります。連続してスマッシュを打ち続けるスタミナやスマッシュ後の動きを考えた練習を行ないましょう!

Case: スマッシュの質とコースによってポジショニングを考える

練習方法

 練習者はコート後方からスマッシュを打つ。2人のパートナーは、大きくレシーブを上げて練習者を左右に振る。

ケース・バイ・ケース

 ダブルスの後衛が連続でスマッシュを打つには、少しでもよい体勢で打つことが大切。1~2本であれば体勢を崩さずに打つこともできますが、3、4、5本…と続けて打つ場合は体や打点が下がったり、頭がブレてミスにつながります。スマッシュを打った後は体勢を戻し、いち早くシャトルの下に体を持っていくようにしてください。

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スマッシュ後のポジショニング(ダブルス)
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(写真:BBM、取材・文:佐々木和紀)

小椋久美子(おぐら くみこ)さん
小椋久美子(おぐら くみこ)さん バドミントン元五輪代表。スポーツインストラクター。四天王寺高を卒業後、三洋電機に入社し、02年全日本総合シングルス優勝。その後は潮田玲子とのペアで全日本総合5連覇、07年世界選手権銅メダル、08年北京五輪8強などの好成績を残した。10年に現役を引退。現在はジュニアを中心としたバドミントンの普及活動を行なっている。
この記事は、ベースボール・マガジン社「バドミントン・マガジン」からの転載です。

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