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バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

クリアーの基本レッスン

第5回 フットワークを使いシャトルが頭の前にある状態に

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

レベルアップ練習

 シングルスでは、左右に振られながらクリアーを打つ状況が多くなります。ホームポジションから素早く左右に動く意識を持って練習に取り組みましょう!

Case: クリアーで相手を崩す練習

練習方法

 練習者はコート後方からクリアーやカット&ドロップなどを打ち、2人のパートナーを前後に動かす。コート全面をカバーするために、ホームポジションに素早く戻ること。

ケース・バイ・ケース 1

 クリアーを中心にラリーを行ない、相手の戻りが遅ければカット&ドロップを打って前後に揺さぶっていきます。最初は相手の体勢やポジションを確認するために、クリアーを高く奥まで上げることを意識。また、左右に振られても対応できるように、シャトルの軌道を見ながらホームポジションに戻りましょう。

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