日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン  > プッシュ&レシーブの基本レッスン  > 3ページ目
印刷

バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

プッシュ&レシーブの基本レッスン

第4回 「リズム」と「重心のコントロール」を意識する

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

Practice 2: 手投げノックのレシーブ練習

練習方法

 ノッカーはレシーバーに対して速いテンポで左右、ボディ、ヒザ、肩口などに高低差をつけながらシャトルを投げる。

MEMO
  • レシーバーはグリップの握り替え(フォア・バック)を意識する。
  • 体を後ろに引かず、シャトルを迎えにいくように前に出ながらレシーブ。
  • レシーバーはリズムを大切にして鋭いスイングを心がける。
[画像のクリックで拡大表示]

レベルアップ練習

 プッシュを一発で決めようとすると、レシーブされたときにうまく反応できずミスしてしまいます。プッシュ後の反応力を高める練習をしましょう。

Case: プッシュをレシーブされたときの対応

練習方法

 練習者はプッシュを打った後、ネット前に高く上がってきた球に対して素早く反応し、スマッシュを打つ。ノッカーは手投げやノックなどでシャトルを上げる(両サイド行なう)。

ケース・バイ・ケース 1

 対戦相手のレベルが上がると、プッシュが簡単に決まらなくなります。たとえ1度目のプッシュで決め切れなくても、次の球を確実に攻撃していくことが大事ですから、プッシュの後すぐに体勢を立て直すことを意識しましょう。その際に気をつけてほしいのは、打つ頭を下げないこと。そうなると、次に上がってきた球に対する反応が遅れてしまうので、胸を張ってプッシュを打ってください。

[画像のクリックで拡大表示]
日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

  • あなたも「隠れ心房細動」?! 高齢化で急増する危険な不整脈

    脈の速さやリズムが乱れる「不整脈」。その一種である「心房細動」は、高齢化に伴い患者数が増加しており、潜在患者も含めると100万人を超えると言われている。心房細動の怖いところは、放置すると脳梗塞などの命に関わる病気を引き起こす可能性があることだ。本記事では、心房細動の症状や早期発見のコツ、治療のポイントなどをコンパクトにまとめた。

  • 変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?

    年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday春割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.