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バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

プッシュ&レシーブの基本レッスン

第4回 「リズム」と「重心のコントロール」を意識する

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

Practice 2: 手投げノックのレシーブ練習

練習方法

 ノッカーはレシーバーに対して速いテンポで左右、ボディ、ヒザ、肩口などに高低差をつけながらシャトルを投げる。

MEMO
  • レシーバーはグリップの握り替え(フォア・バック)を意識する。
  • 体を後ろに引かず、シャトルを迎えにいくように前に出ながらレシーブ。
  • レシーバーはリズムを大切にして鋭いスイングを心がける。
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レベルアップ練習

 プッシュを一発で決めようとすると、レシーブされたときにうまく反応できずミスしてしまいます。プッシュ後の反応力を高める練習をしましょう。

Case: プッシュをレシーブされたときの対応

練習方法

 練習者はプッシュを打った後、ネット前に高く上がってきた球に対して素早く反応し、スマッシュを打つ。ノッカーは手投げやノックなどでシャトルを上げる(両サイド行なう)。

ケース・バイ・ケース 1

 対戦相手のレベルが上がると、プッシュが簡単に決まらなくなります。たとえ1度目のプッシュで決め切れなくても、次の球を確実に攻撃していくことが大事ですから、プッシュの後すぐに体勢を立て直すことを意識しましょう。その際に気をつけてほしいのは、打つ頭を下げないこと。そうなると、次に上がってきた球に対する反応が遅れてしまうので、胸を張ってプッシュを打ってください。

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