日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン  > プッシュ&レシーブの基本レッスン  > 2ページ
印刷

バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

プッシュ&レシーブの基本レッスン

第4回 「リズム」と「重心のコントロール」を意識する

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

《オグPOINT!》
つま先に重心を乗せ、素早く動き出せる準備を!

 プッシュとレシーブに共通するのは、リズムをしっかりとって待つということ。カカトを地面につけたベタ足では動き出しが遅くなってしまいます。つま先に重心を乗せて、いつでも素早く動き出せる準備をしておきましょう。

 またプッシュを打つときは、低く速いレシーブへの対応が難しいと思います。体を前に出して速いタッチで沈めるのが理想ですが、決め急ぐとミスにつながってしまいがち。そんなときは体の重心を下げて、打点をなるべく頭の上にとってヒットしてください。

おすすめ練習メニュー

 試合に生かせる基本ポイントをマスターしよう!

Practice 1: プッシュ&レシーブ

練習方法

 レシーバーに対してプッシュを打つ人がクロスの位置に立つ。レシーバーの位置を見ながらフォア、バック、ボディに向かってプッシュを打つ。応用としてプッシュ側に2人を配置し、レシーバーは左右に打ち分ける。

MEMO
  •  レシーバーは、プッシュを打つ人に向かって体をしっかり向ける。とくにクロスの球をレシーブするときは、その意識を強く持つ。
  •  プッシュを打つ人は、レシーバーが足を出して取れる範囲までをねらう。とくにセンターのコースは攻撃側も守備側も大事なポイントなので、お互いにミスをしないようにする。
[画像のクリックで拡大表示]

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「糖尿病」は予備群のうちに手を打つ

    話題の「食後高血糖」や「血糖値スパイク」って? 気になる最新情報を総まとめ

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.