日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン  > プッシュ&レシーブの基本レッスン
印刷

バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

プッシュ&レシーブの基本レッスン

第4回 「リズム」と「重心のコントロール」を意識する

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

前回はドライブの基本ポイントやオススメの練習法をご紹介しましたが、しっかりと理解していただけましたか? 実戦でミスなく正確に打つためには、やはり日頃の練習で数多く打って感覚をつかむことが大切です。引き続き今回はプッシュ&レシーブをテーマにレッスンをお届けしましょう!

基本のチェックでプッシュ&レシーブをミスなく打つポイントをつかもう!

プッシュ

 プッシュを打つときは大振りにならないように、コンパクトなスイングを心がけましょう。とくにヒジを後ろに引き過ぎると、タイミングがとれずに打ち損じてしまったり、角度がつかなくなってしまいます。ヒジを引いて大きくテークバックをとるのではなく、手首をコンパクトに引いてタイミングをはかり、ラケットを後ろから押し出すように打ってください。

[画像のクリックで拡大表示]

レシーブ

 レシーブは、おもにバックハンドで返球することが多いので、自分でバックハンドを打つ範囲を決めておき、いつでも体の前で打てる準備をしましょう。また、体の近くで打ってしまうと、強いレシーブが打てません。小さくてもかまわないのでテークバックをとり、コンパクトに振り抜いてください。自分の打ちやすいポイントを早めにつかんでおくだけでもコントロールしやすくなります。

[画像のクリックで拡大表示]
次ページ
オグPOINT!

1/5 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.