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「企業対抗駅伝 2015 東京」参戦! 連動企画

駅伝のたすきをつなぎ切り、全チーム見事完走! 

日経Goodayチーム「企業対抗駅伝 2015 東京」 大会レポート

開会式の後、いよいよメインの企業対抗駅伝がスタート!

 ファン駅伝部門が無事に終了した後、特設ステージでは開会のセレモニーが行われました。墨田区の山本亨区長やスポンサー企業の挨拶に続いて、日経Gooday編集長の米田とランニングアドバイザーの真鍋未央さんが登壇。日経Goodayを会場でひと通りPRした後、真鍋さんのデモンストレーションによるストレッチ&エクササイズで、大会参加者の全員が一斉に体をほぐしていきます。

開会式では、日経Goodayの編集長、米田勝一が挨拶とともに、小サイトをPRする。
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カウントダウンとともに、メインの企業対抗駅伝(5㎞×5人)の部がスタート。
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1周2.5㎞のコース。折り返し地点が霞むほど、遠い…。
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 朝方には本降りだった雨も、開会式までにはすっかり上がり、時折、薄日が差すまでに回復。メインイベントの「企業対抗駅伝(5km×5人)」のスタート直前になると、気温も上昇しはじめました。

 そして、ついに迎えた10時30分。

 カウントダウンとともに選手が一斉にスタートすると、会場内のボルテージは一気に高くなります。先頭グループを形成して走り出したランナーは、1kmを3分台と思われるハイスピード! この大会に賭ける本気度が感じられます。

 「男女混合の部」にエントリーした「優勝必達!スーパーレジェンド」チームの第1走者、油井祐孝さん(38歳、ランニング歴:6年11カ月)がいい位置につけて快走。好成績を期待できそうな雰囲気の中、「管理職はツライが上位は狙うぜ」「ランニングですこやか健康に」「アラフォービューティ」の3チームが順に続きます。

 企業対抗駅伝では、およそ750チームのランナーたちがコース上はもとより、たすきの受け渡しゾーンでも交錯するため、どこもかしこも大混雑。一般参加のランナーの中には、受け渡しゾーンでチームメイトを探し回るシーンも見受けられます。そんな中で、日経Goodayの各チームは、大きく手を振ったり、大きな声を上げたりして、順調にたすきをつないでいきます。

 チームメイトのたすきを待つ「アラフォービューティーチーム」の第4走者、吉田裕子さんは「膝を痛めているので、みんなの足を引っ張りそう…」と少し不安げな様子。でも、第3走者のカメ子(41歳、ランニング歴:8カ月)から無事たすきを受け取ると、順調に走り出して行きました。

 ところで、走り終えたカメ子は、「走り始めたときには、周りの雰囲気に飲まれて1kmを4分30秒のペースで飛ばしてしまい、『これじゃ自滅の道だ!』と気が付いて、途中から6分30秒ペースに慌てて落とした。なんとか走り切れました」と息を切らしていました。


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