日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > 「企業対抗駅伝 2015 東京」参戦! 連動企画  > ランニングで「走れる体」に変える食事術
印刷

「企業対抗駅伝 2015 東京」参戦! 連動企画

ランニングで「走れる体」に変える食事術

第8回 読者ランナーの悩みに、アディダスランニングアドバイザーが回答

「ランニングに向く食事はあるの?」

 いよいよ5月16日(土)に迫った「企業対抗駅伝 2015 東京」。「日経Goodayチーム」に参加する22人の読者ランナーたちは、本大会に向けてコンディションを万全に整えているようです。

「普段の食事もランニングのための1つ」と安喰コーチ。さまざまな練習法を取り入れても、そもそも食事での栄養バランスに気を配った「走れる体」でなければランニング力のアップもおぼつかなくなる。
[画像のクリックで拡大表示]

 そこで今回は、普段の練習やマラソン大会に向けたコンディショニングに役立つ「食事術」について取り上げたいと思います。実は読者ランナーたちからも、「ランニングに向く食事はあるの?」「レース前の食事で気を付けることは?」「練習や大会のときに栄養、水分を上手に補給するコツを知りたい」といった疑問や相談が寄せられていました。これまでに引き続き、アディダスランニングアドバイザーの安喰太郎(あぐい・たろう)さんに聞いてみました。

特定の栄養に偏るよりも三大栄養素のバランスを心がける

Q.1

ランニング力をアップさせるために、朝食と昼食で摂取するべきメニューや食事法が知りたいです。

(町野俊介さん 45歳 ランニング歴:2年)


「これはおいしいランナーズ飯だ!」というようなものがあれば教えてください!

(市川圭一さん 34歳 ランニング歴:1カ月)


1/5 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 歩くだけではダメ? 失敗しない運動習慣の作り方

    「ひと駅前で降りて歩く」「テレビを見ながら軽い筋トレをする」…これをもって「運動習慣がある」と思っている人は意外と多い。しかし、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「強度の低い運動、筋肉がつかないような運動は、いくら続けても十分な成果が得られません」と断言する。では、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのだろうか?

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.