日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > 「企業対抗駅伝 2015 東京」参戦! 連動企画  > 動画を活用! 理想のランニングフォームでケガと痛みを防ぐ
印刷

「企業対抗駅伝 2015 東京」参戦! 連動企画

動画を活用! 理想のランニングフォームでケガと痛みを防ぐ

第7回 読者のランナーの悩みに、アディダスランニングアドバイザーが回答

読者ランナーのほとんどが抱えている「フォーム」の悩み

 前回の「トレーニング法」(「ランニング力をアップさせるトレーニング方法」)に続いて、アディダスランニングアドバイザーの安喰太郎(あぐい・たろう)さんがランナーの疑問や悩みに答えるシリーズ。第2回は「フォーム」の悩みを改善する方法についてご紹介しましょう。

 来る5月16日に開催される「企業対抗駅伝 2015 東京」を目指し、我が「日経Goodayチーム」が始動しました(「読者ランナー集結!企業対抗駅伝「日経Goodayチーム」が始動」)が、実は参加した読者ランナーたちからは、ランニングのフォームに関する悩みや質問が多く寄せられていました。

「日経Gooday」チームに参加する読者ランナーたちが集ったランニングセミナーでのひとコマ。安喰コーチによる個人指導が行われた。
[画像のクリックで拡大表示]

 走るときのフォームというのは、人それぞれに違うものです。これは骨格や筋肉の強弱、さらに長年の生活習慣による体使いの癖などに起因するわけですが、バランスが悪いフォームのままで走り続けていると、無駄な体力を消耗して、楽に長く走れません。それどころか、膝や腰などに負担がかかり、ケガをする原因にもなります。

1/5 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 睡眠不足は肥満や生活習慣病のリスクを高める

    近年、睡眠不足が積み重なる「睡眠負債」の怖さが取り上げられるようになり、睡眠の大切さがクローズアップされている。実際、睡眠不足や質の低下が、疲れや集中力の低下につながることを実感したことがある人も多いだろう。しかし、問題はそれだけではない。睡眠不足や質が低下すると“太りやすくなる”。さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病のリスクも高まることも分かっている。そこで本特集では、睡眠と生活習慣病の関係から、実践的な睡眠改善法までを一挙に紹介する。

  • 女性の「尿漏れ」「頻尿」には骨盤底筋トレーニングが効く!

    トイレに行く回数が多い、くしゃみをすると少し漏らしてしまう、突然尿意に襲われて我慢できない…。女性の尿の悩みは、「頻尿」や「尿漏れ(尿失禁)」が多いのが特徴だ。これらを改善するにはどうすればいいのだろうか?

  • 男性も無関係ではない骨粗鬆症、飲酒・喫煙・高血糖はリスク

    骨がスカスカになってもろくなり、骨折の危険性が増すのが「骨粗鬆症」だ。急速な高齢化に伴って患者数が増えており、日本骨粗鬆症学会などによると、日本における患者数は現在1300万人と推定されている。骨粗鬆症というと女性のイメージがあるが、男性の患者数は300万人と見られている。本特集では、骨粗鬆症が起きる仕組みから、気をつけたい生活習慣、そして骨を強くするための対策までを一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.