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「企業対抗駅伝 2015 東京」参戦! 連動企画

ラン初心者が間違いがちな「ギア選び」

シューズ・ウェア・ウォッチ…「必須3アイテム」は正しく選ぶ

走行データが管理できる専用ウォッチでやる気をアップ!

 最後に、走力アップのためのトレーニングを支援し、やる気を引き出すアイテムとして、是非とも活用したいのがランニング用のウォッチです。目標の達成度合いや自分の走力のチェック、トレーニングの負荷のコントロールなどに役立ちます。

 各メーカーからさまざまなタイプが発売されており、走行データをはじめ、心拍数や消費カロリーも計測でき、パソコンに取り込んでクラウドで保存できる商品が増えています。管理したデータをグラフ化、数値化し、分析できるといった機能もついていたりします。昨今ではスマートフォンのアプリなどでも、かなり性能が良いものが出ていますが、走るときに身につけるにはやや大きすぎて、ストレスになることもあります。やはり腕時計型のギアが一番楽に使うことができると言えるでしょう。

 選ぶときのポイントは、操作ができるだけシンプルで簡単なこと。多機能を売りにしたモデルだと、設定方法や走行中の機能切り替えが意外と面倒になることもあります。ボタン操作に気を取られていると、転んだり、人とぶつかったりするなど、思わぬアクシデントの元にもなりかねません。

 自分がどれだけ向上しているかを視覚化して分析できれば、その進歩の度合いによって練習の励みにもなってくれます。繰り返しになりますが、初心者であれば1kmを8分から8分30秒程度、中級者ならば6分から6分30秒のペースを目標にして、測ることから始めるといいでしょう。

 このように、快適で安全なランニング・ライフを続けるためには、「シューズ」「ウェア」「ランニング用ウォッチ」という自分に適したギア選びが何より肝心だといっても過言ではありません。

注目の最新ウォッチ

[画像のクリックで拡大表示]
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内蔵の加速センサーで、ワンタッチでペースと距離、スピードや消費カロリー、ストライドレート等のデータを計測。リアルタイムにLEDディスプレイとLEDインディケーターで表示する。BluetoothでスマートフォンのmiCoach train & runアプリと連動しての管理もできる。

micoach FIT SMART

価格2万4840円

既に好評をいただいているランニング関連コラムも、一緒にお楽しみください。

有森裕子の「Coolランニング」

「あなたのランニングシューズ、本当に合ってますか?」

「こんなランナーにはならないで」

「レース後の「ケア」こそ、ランニングを長続きさせるコツ」

走り亀 ~ヘタレランナー フルマラソンへの道~

「初心者は小さめのシューズを選んで失敗する」

「暴走?迷走? まさかの“ぼっち参戦”で初レースに挑んだ結果」

「目標は「速く走ること」ではなく「楽に走ること」」

 


 次回は、いよいよ「企業対抗駅伝2015東京」で日経Goodayチームに参加する読者ランナーの決起集会の模様をプロフィールとともにご紹介します!

(文:松尾直俊=フリーライター)

このサイトで紹介した商品の詳細はアディダスジャパンでご確認ください。

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