日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 「ほぐし」と「裏トレ」で腹をへこます!  > メタボ腹解消の新ルール! 体の前面は「緩める」、後ろは「締める」  > 5ページ目
印刷

「ほぐし」と「裏トレ」で腹をへこます!

メタボ腹解消の新ルール! 体の前面は「緩める」、後ろは「締める」

STEP1 「鎖骨」「胸まわり」「股関節」…体の前面のゆがみと固まりを解消

骨盤と股関節の連動を高める

メソッド4:股関節の動きをしなやかにする「レッグワイパー」

 脚全体をワイパーのように内と外に回旋させ、股関節の周りの筋肉や靭帯をほぐす。両足を同時に動かすため、左右の脚の動きの差に気づきやすい。股関節の動き不足を解消し、可動域を広げる。力まずリズミカルに、素早く動かせるように。

[画像のクリックで拡大表示]

 次回は、体の背面を鍛える「裏トレ」を紹介します。ぜひ、ご覧ください。


(撮影:岡﨑健志/モデル:池田正樹/イラスト:三弓素青)

蒲田和芳さん
広島国際大学総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 准教授
蒲田和芳さん 理学療法士。骨格のゆがみを正すリアライン・コンセプトを提唱。シドニー・オリンピック日本選手団のメディカルスタッフだった経験も。現在、東京・六本木にある「アオハルクリニック」にて、「ゆがみ外来」を担当している。

(出典:日経ヘルス for Men 2011 SUMMER)

先頭へ

前へ

5/5 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣NEW

    「もの忘れがひどくなった」「単語がスッと出てこない」「集中力が落ちてきた」……。加齢とともに脳の衰えを実感する人は多いだろう。「このままだと、早く認知症になるのでは?」という心配が頭をよぎることもあるだろうが、脳の機能は加齢とともにただ落ちていく一方なのだろうか。どうすれば年齢を重ねても健康な脳を維持できるのか。脳に関する興味深い事実や、健康な脳を維持するための生活習慣について、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.