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トピックス from 日経電子版

正しい腹筋運動 いつでもどこでも

立っても座っても効果実感 動きながら呼吸を意識

 日本経済新聞電子版

あおむけの動作は反動をつけずに(各10回)

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 定番のあおむけからの腹筋運動は、反動をつけないように注意したい(下記NG例参照)。床に寝転んで、椅子の座面や台など膝が直角に曲がる位置に足を乗せる。肛門を締めながらお尻を上げて、4秒ほどかけて骨盤を上げ下げする。肛門を締めつつ動くことで、骨盤底筋も刺激できる。

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 次に両腕を真上に伸ばして手のひらを合わせる。指先から引き上げるようなイメージで上体を起こしてみよう。まっすぐだけでなく、斜めに起き上がる動作を取り入れて外腹斜筋も刺激したい。あおむけに戻るときは背骨の一つ一つを意識ながら丁寧に動いていく。

NG例:こんな動きだと効果半減
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 「これならできる」と思える運動をぜひ続けてほしい。

(早稲田大学スポーツ科学学術院 荒木邦子)

[NIKKEIプラス1 2017年11月4日付]

この記事は、日本経済新聞電子版「フィットネス」からの転載です。

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