日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > トピックス from 日経電子版  > 和ピラティスで体幹や脚を強化 へそ下に力を込める  > 2ページ目
印刷

トピックス from 日経電子版

和ピラティスで体幹や脚を強化 へそ下に力を込める

 日本経済新聞電子版

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]

 次は、棒を剣や太鼓のバチに見立てた動作。下腹部に力を入れて素振り(背骨キープ素振り)。左右の手で棒を1本ずつ持ち、両腕をまっすぐ上に伸ばす。脚を開きながら棒を左右に開いて、棒を背中に回しつつ腰を軽く落とす。足を踏み出すときも、背骨をまっすぐ保とう。

 最後は能や狂言の動きをイメージして、体幹と脚を鍛える動き。手のひらに棒を1本ずつ水平にのせて、軽く腰を落とす。棒を落とさないように腕と脚をゆっくり開いて、重心を左右に移動する。重心は上下させないように。膝に不安のある人は腰を落とさず、丹田を意識するのにとどめる。

[画像のクリックで拡大表示]

 今年は和の動きを身につけて、良い姿勢や動きやすい体で充実した毎日を過ごしてほしい。

(早稲田大学スポーツ科学学術院 荒木邦子)

[NIKKEIプラス1 2019年1月5日付]

この記事は、日本経済新聞電子版「フィットネス」からの転載です。

先頭へ

前へ

2/2 page

日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツNEW

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

  • あなたも「隠れ心房細動」?! 高齢化で急増する危険な不整脈

    脈の速さやリズムが乱れる「不整脈」。その一種である「心房細動」は、高齢化に伴い患者数が増加しており、潜在患者も含めると100万人を超えると言われている。心房細動の怖いところは、放置すると脳梗塞などの命に関わる病気を引き起こす可能性があることだ。本記事では、心房細動の症状や早期発見のコツ、治療のポイントなどをコンパクトにまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday春割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.