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トピックス from 日経電子版

座り過ぎは寿命縮める? 心臓病や糖尿病のリスク上昇

立ってパソコン操作、奨励する企業も

 日本経済新聞電子版

防止グッズも続々登場

 座り過ぎによる健康リスクが注目される中で、立ち作業を容易にするオフィス家具や、座っている時間が長くなると警告を発してくれるスマートフォンのアプリなど「座り過ぎ防止グッズ」も多く出回るようになってきた。

 作業用デスクでは台の位置を上下に変えることができる「スタンディングデスク」がよく使われる。通常の机に載せてパソコンを載せる台だけを昇降させるタイプもある。長時間立つと疲れる人には、背もたれに寄りかかった状態でも使える「立ち椅子」が便利。

 座り過ぎの研究で有名なオーストラリアのベイカーIDI心臓・糖尿病研究所が作ったスマホアプリ「ライズ・アンド・リチャージ」は、座っている時間が30分を超えると立ち上がるよう警告する。スマートフォンにも立っている時間を記録できる機能がある。

(編集委員 吉川和輝)

[日本経済新聞夕刊2017年1月12日付]

この記事は、日本経済新聞電子版「健康づくり」からの転載です。

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