日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > あべこべ体操  > 上半身のこわばり、猫背を治し、体の左右差を調整
印刷

あべこべ体操

上半身のこわばり、猫背を治し、体の左右差を調整

第2回 上半身を前後・左右に、あべこべ体操

運動でもストレッチでもないのに、驚くほど凝りや痛みを解消する「あべこべ体操」。まず、基本の“自然な動き”を行い、その後で“非日常的な動き”を行う。“非日常的な動き”として、身体の各所を左右や上下に向けてそれぞれ逆方向に“あべこべ”に動かす。基本の動きを先に行うことで、後で行うあべこべの動きが強調され、脳が刺激される。同時に、運動神経も活性化され、筋肉や関節の動きが滑らかになる。頑張らず、息を止めず、力を入れず、休みを入れながら、「あべこべ体操」で心身の緊張を取り去ろう。

首、肩、背中のこわばり、猫背を治す! 上半身を前後にあべこべ体操

 気が付くといつも肩に力が入っている。または首が前に出ていたり、背中がこわばって猫背になっているという人は多いもの。こうした不自然な姿勢は、首・肩の凝りや背中のこわばり、猫背の原因にもなる。頭から腰までを前後に伸縮させて、普段動かさない体幹部を大いに刺激するあべこべ体操で解消しよう。

前後にあべこべ!

前後のあべこべ
[画像のクリックで拡大表示]

もっと首に効かせるための、上半身を前後にあべこべ体操

 上に紹介した、普段動かさない体幹部を動かすあべこべ体操のバリエーション。あごに両手をそえて同じ動きを行うことで、首をサポートしながらより大きく動かすことができる。緊張しやすい首から肩をつなぐ筋肉を大きく動かすことで、肩凝りも解消。首の可動域が広がり、血行もよくなって頭がすっきりする。

上半身を前後にあべこべ体操
[画像のクリックで拡大表示]

1/3 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.