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あべこべ体操

体をあべこべに動かして、肩と首の凝りを解消!

第1回 首と目のあべこべ体操

「目の疲れ」「首凝り」を解消すねあべこべ体操

 「体の緊張が一番よく表れる場所が、首。首との関わりが深い目を酷使することで、さらに緊張は悪化する」と北洞さん。あごが前に出ていたり、動かす時にミシミシと音がする人は要注意。目と首の緊張を同時に解くあべこべ体操で解消を。首は痛めやすいため、力を入れずにゆっくりと動かそう。

上下にあべこべ!

[画像のクリックで拡大表示]

左右にあべこべ!

[画像のクリックで拡大表示]

 次回は、上半身を使った「あべこべ体操」をご紹介します。ぜひ、ご覧ください。


(取材・文:木村直子/撮影:岡﨑健志/モデル:廣野理恵)

北洞誠一さん
あべこべ体操考案者
北洞誠一さん フェルデンクライス・メソッド・プラクティショナー(IFF公認)。
全国各所で開催するあべこべ体操教室で指導にあたる。
著書に『3分ですっきり美人!あべこべ体操』(WAVE出版)。

(出典:日経ヘルス2013年11月号)

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