日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > あべこべ体操  > 体をあべこべに動かして、肩と首の凝りを解消!  > 3ページ目
印刷

あべこべ体操

体をあべこべに動かして、肩と首の凝りを解消!

第1回 首と目のあべこべ体操

「目の疲れ」「首凝り」を解消すねあべこべ体操

 「体の緊張が一番よく表れる場所が、首。首との関わりが深い目を酷使することで、さらに緊張は悪化する」と北洞さん。あごが前に出ていたり、動かす時にミシミシと音がする人は要注意。目と首の緊張を同時に解くあべこべ体操で解消を。首は痛めやすいため、力を入れずにゆっくりと動かそう。

上下にあべこべ!

[画像のクリックで拡大表示]

左右にあべこべ!

[画像のクリックで拡大表示]

 次回は、上半身を使った「あべこべ体操」をご紹介します。ぜひ、ご覧ください。


(取材・文:木村直子/撮影:岡﨑健志/モデル:廣野理恵)

北洞誠一さん
あべこべ体操考案者
北洞誠一さん フェルデンクライス・メソッド・プラクティショナー(IFF公認)。
全国各所で開催するあべこべ体操教室で指導にあたる。
著書に『3分ですっきり美人!あべこべ体操』(WAVE出版)。

(出典:日経ヘルス2013年11月号)

先頭へ

前へ

3/3 page

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 健康長寿の生命線! 放置は禁物 「腎臓」の異常値NEW

    生命維持に欠かせないさまざまな機能を担っている腎臓は、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもある。本記事では、大切な腎機能が失われる前に、異常値にどう対処すればいいか、腎臓を守るためにはどのような生活習慣に気を付けていけばいいかについて解説する。

  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術

    「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.