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心によく効く!3つの食べ方ルール

たんぱく質が豊富な食事を心がけ、ビタミンB群をたっぷりとり、糖質を減らすこと。そこで、3つのルールに即した、朝・夜・おやつの簡単レシピを紹介。心によく効く栄養を届けましょう!

柏崎良子さん
マリヤ・クリニック 院長
柏崎良子さん 自らの心の不調の経験を食生活の改善で克服。血糖値の乱高下による心の不調を、栄養医学に基づき治療している。著書に『食べて治すうつ症状』(学研)、『低血糖症と精神疾患治療の手引』(イーグレーブ)ほか。
定真理子さん
新宿溝口クリニック チーフ栄養カウンセラー
定真理子さん 栄養療法カウンセラー。クリニックでのカウンセリングのほか、全国でセミナーを行う。「どうしても甘い物を食べるなら、空腹時でなく食後のデザートに」。著書に『妊娠体質に変わる食べ方があった!』(青春出版)。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

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