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心によく効く!3つの食べ方ルール

朝はたまご、夜は豚肉、おやつにナッツを心がけて食べる!

3つの食べ方ルール:その1~朝、たまご1個で代謝アップ

 長時間の空腹を避けることも血糖値を安定させるには大切。上手に間食をとろう。「おやつは3時ごろと、帰宅前のタイミングがいい」と柏崎さん。ただし、糖質たっぷりの甘いおやつは禁物。たんぱく質が豊富なチーズや、ビタミンやミネラルが多いナッツ類をとろう。


 ストレスが多い現代人に不足しがちなビタミンB1をたっぷり含み、高たんぱく食材でもある豚肉をとろう。夕食後は、翌朝の朝食まで空腹になる時間も長いため、血糖値を比較的長く安定させられるたんぱく質が多い食事をとるのがいい。


こころによく効く食べ方 : ルール1 「朝」 たまご料理でたんぱく質をとる

1日1個で代謝をアップ!

 朝にとりたいのが、良質なたんぱく質源になるたまご。安価で手軽、料理のバリエーションも豊富と申し分ない食材だ。もしも、調理が面倒という人ならばゆで卵でもOK!

体をつくり、機能を正常に保つ
 朝にたんぱく質をとるのは、体を活動モードにするためにも重要なこと。というのは、たんぱく質はとったエネルギーの約3割が熱に変わるため、体を温め代謝をアップさせるからだ。

 そんなたんぱく質をとるのに最適なのがたまご。たんぱく質の質がとても良く、人の体では作ることができない9種類の「必須アミノ酸」がバランス良く含まれる。必須アミノ酸は、そのうち一つでも足りないと、せっかくとった他のアミノ酸の多くが無駄になる。しかし、たまごはたった1個に、体重50kgの人が1日に必要な必須アミノ酸量を3分の1も含んでいる。

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