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夜・朝 とろみドリンクで“冷え”を撃退

夜・朝の1杯でラクにダイエット

腹持ちがいい「とろみドリンク」で体を温め、冷えを改善

ダイエット中は、空腹をぴたっと抑え、腹持ちがいい「とろみドリンク」がお薦め。 肌も温まって、肌荒れにもいい! どれもお湯を注ぐか電子レンジで温めるだけの超簡単レシピ。今日からチャレンジを。

あったかとろみでお腹が空かない&冷え解消

 ダイエットで食事を抜いたら、「空腹がストレスになる」「体が冷える」という経験はない?

 そこで、夕食の代わりに1杯の「とろみドリンク」を飲もう。とろみがあれば、空腹をなだめつつ、糖質やカロリーを抑えてやせられる。

 クノール食品開発工業化センターの御堂直樹部長は「同じ温度でも粘度や風味のあるスープは、それが乏しいスープに比べて満腹感が高い」という。

 冷え予防にもいい。東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの川嶋朗所長は、「とろみがあるドリンクは体内でも長時間高い温度を保ち、また胃壁にへばりつくので温め効果が続くのだろう」と話す。

 短期間で結果を出したい人は、朝食時のとろみドリンクもお薦め。朝食を抜いていた人なら、交感神経を優位にでき、目覚めのスイッチになる。

同じカロリーでもとろみがあると、満腹感が高まり長続きする。
11人の女性にコーンスープ、それと同じエネルギーで風味や粘度の乏しい偽スープを朝に飲んでもらい、VAS法でお腹が膨らんだ感覚、つまり「満腹感」を測定した。すると、粘度のあるコーンスープの方が、満腹感が高く、長く続いた。(データ:日本栄養・食糧学会誌;63(6),279-285,2010)
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