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朝夜5分 自律神経ダイエット

上手にリラックスモードへ切り替えられる4つの方法

一気に脱力するコツをつかんで副交感神経モードにする

オフィスでもできる 即!リラックスできる技 丹田4:8呼吸

 腹式呼吸で、4秒かけて鼻から吸い、8秒かけて口から吐く。「特に長く吐くことを意識しながら呼吸をすると、副交感神経が上がってリラックスしやすい」(小林教授)。

[画像のクリックで拡大表示]

オフィスでもできる 即!リラックス技  ゆるみタッピング

 頭や顔のツボに指先でやさしく触れるタッピングで、副交感神経を活性化する。トントンしだすと不思議と体と心の緊張がゆるみ、気持ちの波が静まっていく。

[画像のクリックで拡大表示]


(取材・文:茅島奈緒深/写真:鈴木 宏/イラスト:三弓素青/モデル:下枝 愛)

小林弘幸さん
順天堂大学医学部 教授
小林弘幸さん 自律神経研究の第一人者。数多くのトップアスリートのコンディショニングとパフォーマンスの向上指導にかかわる。日本体育協会公認スポーツドクター。著書に『便秘・ダイエット・不眠・ストレスに効く!! セル・エクササイズ』(学研パブリッシング)ほか多数。

(出典:日経ヘルス2013年2月号)

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