日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > 朝夜5分 自律神経ダイエット  > 自律神経ダイエット バランス診断
印刷

朝夜5分 自律神経ダイエット

自律神経ダイエット バランス診断

10の質問に答えるだけでバランスが診断できる

激しい運動をしなくても、太りにくい体質が手に入る。それが、リバウンド知らずの自律神経ダイエット! 呼吸を意識しながら腰を回したり、ストレッチをしたりするだけで、内臓の働きや全身の血流が整い、便秘や冷え、イライラも、まとめて解消できる。

太りやすさは自律神経の働きが影響している

自律神経の動きはとても繊細。気温の変化などにも体はすぐに反応し、無意識に自律神経を調整している。
[画像のクリックで拡大表示]

 「忙しい現代人には自律神経のバランスが乱れて、交感神経が優位なままの人が多い」と、順天堂大学医学部の小林弘幸教授。


 自律神経は内臓の働きや血流、代謝をコントロールしている。交感神経と副交感神経が交互に、活発に働くのが理想。だが、交感神経優位な状態が続くなどバランスが乱れると、体の機能も乱れて、「食べたものの代謝が滞り、脂肪として溜め込まれやすい」(小林教授)。それが“太りやすい”原因だ。


 「単にやせるなら食べる量を減らせばいい。だが、健康にやせたければ、体の隅々の細胞にまで栄養が届けられ、代謝を維持する必要がある。そのためには、腸で栄養を十分に吸収することが大切。さらに、栄養を含んだ質の良い血液を全身の末梢に届けるために、血流の良さも必要です」(小林教授)。


 その血流は、自律神経によってコントロールされている。「自律神経は交感神経と副交感神経の両方の活動レベルが高いのが理想。でも、現実には悪いニュースを耳にした程度で副交感神経の働きはすぐに下がる。血流が悪くなり、常態化すると太りやすくなる」(小林教授)。自分の自律神経のバランスを知ってダイエットに役立てよう。

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 筋肉博士が教えるロコモ予防の下半身筋トレ

    健康寿命を延ばすためには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでなく、「筋トレ」も重要であることが最近改めて認識されている。東京大学大学院教授で“筋肉博士”こと石井直方さんは、「寝たきりにならないためには、40~50代のうちから筋肉量を増やす意識で運動することが大切」という。そこで本特集では、石井さんに聞いた、筋トレの効果と、具体的な下半身筋トレの方法を一挙に紹介する。

  • 睡眠不足は肥満や生活習慣病のリスクを高める

    近年、睡眠不足が積み重なる「睡眠負債」の怖さが取り上げられるようになり、睡眠の大切さがクローズアップされている。実際、睡眠不足や質の低下が、疲れや集中力の低下につながることを実感したことがある人も多いだろう。しかし、問題はそれだけではない。睡眠不足や質が低下すると“太りやすくなる”。さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病のリスクも高まることも分かっている。そこで本特集では、睡眠と生活習慣病の関係から、実践的な睡眠改善法までを一挙に紹介する。

  • 女性の「尿漏れ」「頻尿」には骨盤底筋トレーニングが効く!

    トイレに行く回数が多い、くしゃみをすると少し漏らしてしまう、突然尿意に襲われて我慢できない…。女性の尿の悩みは、「頻尿」や「尿漏れ(尿失禁)」が多いのが特徴だ。これらを改善するにはどうすればいいのだろうか?

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.