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タイプ別にするする出せる!  お腹ぺたんこ「腸エクサ」

「ピリピリ腸」は深呼吸と腸への刺激で出す!

腸の血流をリラックスして高めるのがお通じ改善のコツ!

齊藤式「体重でおしりほぐし」

 お尻が凝る人は腸も凝っている。デスクワークが多い人は、お尻もほぐそう。

 「お尻の凝りをほぐすと、腸もほぐれるため、腸の位置が上がるように感じます」と齊藤さん。
ピリピリ腸でなくても、デスクワークが多い人は試してみよう。

 床に座って両ひざを曲げ、手を後ろについて足を上げる。お尻のほっぺ部分に体重を掛け、軽く体を揺らしてお尻をほぐす。「体重をかける位置を変えながら、凝っている部分を探してほぐして」(齊藤さん)。

[画像のクリックで拡大表示]

齊藤式「直角前屈」

 脚の組み方を工夫して前屈すれば、お尻をぐっと伸ばせるストレッチに。体が硬い人でも無理なく行える。

[画像のクリックで拡大表示]


(写真:岡﨑健志/モデル:殿柿佳奈)

(次回は、「だらだら腸」の便秘解消法をご紹介します)

小林弘幸さん
順天堂大学医学部 病院総合診療科研究室 教授
小林弘幸さん 自律神経研究の第一人者。数多くのトップアスリートのコンディショニングとパフォーマンスの向上指導にかかわる。日本体育協会公認スポーツドクター。著書に『便秘・ダイエット・不眠・ストレスに効く!! セル・エクササイズ』(学研パブリッシング)ほか多数。
齊藤早苗さん
看護師 コロンハイドロセラピスト
齊藤早苗さん 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座コロンハイドロセンターで腸内洗浄を行う。「疲労が原因で便秘になることも。10時か11時、せめてその日中には寝るように」

(出典:日経ヘルス2012年6月号)

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