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シーン別 凝りとりストレッチ

寝室で寝ながらストレッチ

うつ伏せとあお向けで1日の凝りや疲れがしっかりリセット

日常の空いた時間にストレッチを取り入れよう。「座る」「立つ」「寝る」という三つの姿勢のままできる16ポーズを3週に分けて紹介。肩や腰、股関節を中心にこまめにほぐしてガチガチ凝りを解消!

寝たまま こんな凝りをとろう

 床の上でのストレッチは、体が安定して深くほぐせる。寝る前に1日の凝りをリセット!

 寝る前に1日の凝りをほぐす習慣は、凝りにくい体への近道。もちろん、休みの日にリビングでテレビを見ている合間に行うのもいい。

 ここでは、主に脚を大きく動かし、股関節を中心にアプローチする。「脚を前後と左右に振る、回すといった動きを行うだけで、股関節まわりの筋肉をほぐせる。凝っていない、よく動く筋肉を保つことは、筋肉を衰えさせない秘訣ともいえます」(筋肉デザイナーの藤本陽平さん)。

朝起きて体がガチガチな人は、腰や背中の凝りで、スムーズに寝返りが打てないことが原因の一つかも。脚を大きく動かし、骨盤と腰から凝りを撃退!

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