日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > シーン別 凝りとりストレッチ  > 通勤途中でも街中でもできる! 立ちながらストレッチ
印刷

シーン別 凝りとりストレッチ

通勤途中でも街中でもできる! 立ちながらストレッチ

立ち姿勢で凝りをとれば、日常での歩く効率も倍増

日常の空いた時間にストレッチを取り入れよう。「座る」「立つ」「寝る」という三つの姿勢のままできる16ポーズを3回に分けて紹介。肩や腰、股関節を中心にこまめにほぐしてガチガチ凝りを解消!

立ったまま 背中と腰の凝りをとる

 エレベーターや電車を待つ間は、絶好のほぐしチャンス! 隙間の時間を使って、主に「回す」「ねじる」動きで体に新しい刺激を与えよう。

 「日常では前後に体を動かす動作が多く、動かしていない部位はどうしても固まりがち。股関節をはじめ、体の横側や肩の動きが減ると巡りも悪くなる」と筋肉デザイナーの藤本陽平さんは説明する。

 凝りのない、よく動く体を取り戻せば、日常の歩く動作もエクササイズに変わる。

[画像のクリックで拡大表示]

腰や肩を回したり、壁を使って体の側面、胸まわりをほぐしたりと、大きな動きで凝りをとろう。

背中や腰に凝り、痛みがあると体の動きに偏りが出て、さらに状態が悪くなることも。体を動かしたときに左右で違いがあるなら、満遍なくほぐすことを意識して。
[画像のクリックで拡大表示]

1/3 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • あなたも「隠れ心房細動」?! 高齢化で急増する危険な不整脈

    脈の速さやリズムが乱れる「不整脈」。その一種である「心房細動」は、高齢化に伴い患者数が増加しており、潜在患者も含めると100万人を超えると言われている。心房細動の怖いところは、放置すると脳梗塞などの命に関わる病気を引き起こす可能性があることだ。本記事では、心房細動の症状や早期発見のコツ、治療のポイントなどをコンパクトにまとめた。

  • 変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?

    年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.