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シーン別 凝りとりストレッチ

オフィスでもリビングでもOK! 座りながらストレッチ

1日の中で最も凝りをつくる「座り時間」を上手に活用する

日常の空いた時間にストレッチを取り入れよう。今回から3回に分けて、「座る」「立つ」「寝る」という3つの姿勢のままできる16ポーズを紹介する。仕事や通勤の間にながらで1分行うだけでいい。肩や腰、股関節を中心に、こまめにほぐしてガチガチ凝りを解消しよう!

座ったままでもしつこい凝りは取れる

 座り仕事でできた凝りは、椅子に座ったままほぐすのが正解! 凝りやすい肩と腰をはじめ、脚の付け根もこまめに動かすことで、疲れも大幅に軽減。座り姿勢で癖づきやすい、猫背も整えられる。

[画像のクリックで拡大表示]

 ここでは5つのポーズを使い、“座り凝り”にアプローチ。筋肉デザイナーの藤本陽平さんは、「一つのポーズを丁寧に行うのもいいが、気付いたときに、こまめにいくつものポーズを行って」とアドバイスする。

座り姿勢だと、こんな部位が凝る
猫背になりやすく首や肩、腰がガチガチに。座り時間が長い人は椅子の座面が太もも、ヒップを圧迫し、血流もダウン。それが脚のむくみや冷えの原因にもなる。
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