日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > シーン別 凝りとりストレッチ  > オフィスでもリビングでもOK! 座りながらストレッチ  > 3ページ目
印刷

シーン別 凝りとりストレッチ

オフィスでもリビングでもOK! 座りながらストレッチ

1日の中で最も凝りをつくる「座り時間」を上手に活用する

ポーズ4.上体を前に倒して脚裏を伸ばす腰曲げストレッチ

 前屈みになり、足先に手を伸ばすだけの簡単な動き。どこでもすぐにできる、脚裏伸ばしだ。固まっている太もも裏の筋肉と腰を中心にほぐす。お腹と太ももを近付けることがポイント。

[画像のクリックで拡大表示]

ポーズ5.脚の付け根の前側を伸ばす半座り股関節ストレッチ

 座っていると、股関節の前側が縮まってそけい部が圧迫され、血流が悪くなる。それが、下半身の冷えやむくみを生む。伸ばしづらい部位だが、椅子を上手に使えば深く伸ばせる。

[画像のクリックで拡大表示]

 次回は、仕事や通勤の間に立ちながらできる簡単なストレッチをご紹介します


(取材・文:菅原由依子/写真:鈴木 宏/モデル:仁美)

藤本陽平さん
筋肉デザイナー パーソナルトレーナー
藤本陽平さん NSCA認定パーソナルトレーナー。2011年にスタジオ「Natural Movement」(東京都世田谷区)を開設して以来、これまでに2万人以上を指導。著書に『股関節スローストレッチ』(新星出版社)。http://akarada.com

(出典:日経ヘルス2013年4月号)

先頭へ

前へ

3/3 page

日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

  • あなたも「隠れ心房細動」?! 高齢化で急増する危険な不整脈

    脈の速さやリズムが乱れる「不整脈」。その一種である「心房細動」は、高齢化に伴い患者数が増加しており、潜在患者も含めると100万人を超えると言われている。心房細動の怖いところは、放置すると脳梗塞などの命に関わる病気を引き起こす可能性があることだ。本記事では、心房細動の症状や早期発見のコツ、治療のポイントなどをコンパクトにまとめた。

  • 変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?

    年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday春割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.