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シーン別 凝りとりストレッチ

オフィスでもリビングでもOK! 座りながらストレッチ

1日の中で最も凝りをつくる「座り時間」を上手に活用する

座りながらできる5つのストレッチ

ポーズ1.首のしわ伸ばしストレッチ

 首を上下に伸ばし、首や肩、胸まわりの凝りの原因になる筋肉をほぐす。長く座っていると、首の前側が縮んで凝りがち。年齢が出やすい首をほぐして、スッキリと伸びた首もとと、キレイなデコルテ(鎖骨)ラインを取り戻そう。

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ポーズ2.肩と腕をねじりほぐす腕くるりんストレッチ

 体の前でクロスさせた腕をねじり、腕全体を伸ばしてほぐす。腕の凝りはひどくなるとハリやしびれを引き起こすうえ、肩こりの原因にも。入浴中に行えば、よくほぐれて肩が軽くなるポーズ。

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ポーズ3.ヒップ側面の凝りをほぐす脚組みストレッチ

 背すじを伸ばして座り、脚を組んでヒップ側面をほぐす。無意識に脚をよく組む人は、普段と逆に組んで行うといい。左右の偏りが整い、骨盤のゆがみ解消にも。「腰を立てて背すじを伸ばすとお尻の側面がよく伸びる」(藤本さん)。

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