日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 体の滞りと心の凝りをとる ヨガ式自然呼吸ストレッチ  > 「四股」と「蹲踞」で芯を作り揺るがない体と心になる  > 2ページ目
印刷

体の滞りと心の凝りをとる ヨガ式自然呼吸ストレッチ

「四股」と「蹲踞」で芯を作り揺るがない体と心になる

STEP3 “丹田”に力を込める

メソッド11 体の芯を作る 四股ねじり

 四股立ちから上半身を左右にねじると、下半身に力が入ると同時に、肩甲骨まわりがしっかりストレッチできて一石二鳥。大リーグのイチロー選手がいつもやっているポーズだ。

(1)息を吐きながら、四股の姿勢で安定
(1)息を吐きながら、四股の姿勢で安定
足をしっかり開いて腰を落とし、両手はひざに添えた四股立ちの姿勢に。顔は正面に向けて背すじを伸ばし、静かに鼻から息を吸う。
[画像のクリックで拡大表示]
(2)上半身をねじり、天井を見るように
(2)上半身をねじり、天井を見るように
両手をひざに置いたまま、右の肩を落とし、顔は左から天井を見上げる。上半身をねじりながら、しっかりと強く息を吐き切る。
[画像のクリックで拡大表示]
(3)再びねじりながら、しっかりと息を吐く
(3)再びねじりながら、しっかりと息を吐く
一息吸ったら、今度は、左の肩を落とし、右から天井を見上げる。下腹部に力をこめて、息を吐き切る。左右交互に5回ほど。
[画像のクリックで拡大表示]

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!

    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。

  • 長年の悩み「腰痛」を解消! 痛みを和らげる体操4選

    腰痛は日本人の国民病とも言える身近な症状だ。特に問題なのは、原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう「慢性腰痛」だ。長年にわたって慢性腰痛で悩む人は少なくない。そこで、今回は長引く腰痛の解消が期待できる体操を一挙紹介する。

  • 怖い緑内障 忍び寄る失明を回避するには

    緑内障は放っておくと失明を招く怖い病気だが、病気が進んでも中心部の視力は保たれるため、自分ではなかなか気づきにくい。本記事では、緑内障による失明を回避するために知っておきたい期症状の特徴や、早期発見のために必要な検査、最新治療などについてコンパクトに解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.