日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > Wii Fit監修者 松井薫式 バランスUPダイエットエクササイズ  > ポーズを変えるだけで、やせ力さらにアップ!
印刷

Wii Fit監修者 松井薫式 バランスUPダイエットエクササイズ

ポーズを変えるだけで、やせ力さらにアップ!

ねじってひねる!

何か運動したいけれど、ハードなトレーニングはちょっと……。そんなあなたにぴったりなのが、「バランスアップ・エクササイズ」。どれも30秒以内でできる簡単メニューだが、確実に代謝がアップ。体脂肪にも、不調にも効きます!

さまざまなバランス筋もスイッチオン

 バランス感覚を高めるエクササイズをさらに二つ紹介しよう。「不安定なポーズで筋肉を目覚めさせる」という発想は一緒だけれど、ポーズが違うので、目覚める筋肉の場所も変わる。

 「サイド脚上げ」は、腕と脚を同時に横へ振り上げるポーズ。バランスが左右に崩れやすい姿勢だ。「普段の生活では左右方向のバランスをとる機会があまりないので、左右バランスを保つための筋肉は弱りがち」(松井さん)。このポーズは、なまけがちな左右バランスをとる筋肉群を強制的に動かしてくれる。加えて脚を振り上げるときにお尻の筋肉が働くので、ヒップアップ効果も期待できて一石二鳥。

サイド脚上げバランス

 腕と脚を左右に振り上げるポーズ。体が横方向にぐらつきやすいので、脚と胴体の側面にある筋肉が特によく動く。脚上げ動作にはヒップアップ効果も。

[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる実践的な対策

    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

  • 老化を進める「糖化」から身を守る対策とは?

    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

  • 歩くだけではダメ? 失敗しない運動習慣の作り方

    「ひと駅前で降りて歩く」「テレビを見ながら軽い筋トレをする」…これをもって「運動習慣がある」と思っている人は意外と多い。しかし、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「強度の低い運動、筋肉がつかないような運動は、いくら続けても十分な成果が得られません」と断言する。では、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのだろうか?

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.