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【発表】2018年Gooday無料記事ランキング Top10

1位は中性脂肪! 筋トレ、血糖値、糖化、男性ホルモンの記事も人気

 日経Gooday編集部


◆6位 左党の一分
酒乱になる人、ならない人は何が違うのか?

 第6位は、「酒乱」についての記事がランクインしました。「酒を飲むと人格が豹変する人」がいますが、何が原因なのでしょうか。連載「左党の一分」の記事です。

 酒乱の原因には、遺伝的要因環境的要因があります。アルコールの分解速度が遅い遺伝子を2つ持っているタイプが酒乱になりやすい飲み方をするとか。また、真面目な性格の人が、ストレスの多い環境にいると、酒を飲んだときに豹変しやすいそうです。



◆7位 左党の一分
酒飲みが悩む中性脂肪! 問題はお酒よりおつまみだった?

 第7位も連載「左党の一分」から。中性脂肪に関する記事です。酒好きで中性脂肪の高さに悩む人は多いのですが、実は中性脂肪の原因はアルコールよりもつまみのほうが問題だというのです。

 アルコールは適量であれば、中性脂肪に影響を及ぼしません。それよりも、つまみで糖質をとりすぎていることのほうが問題です。特に最初からポテトサラダを食べるような人は要注意だと、栗原クリニック 東京・日本橋院長の栗原毅さんは言います。



◆8位 「スマートリィ・エイジングEXPO」レポート
名医が勧める『男性ホルモン値を上げる10カ条』とは?

 第8位に入ったのは、順天堂大学泌尿器外科学教授の堀江重郎さんが解説する「男性ホルモン」についての記事です。

 男性の健康を考えるうえで重要な男性ホルモンは、年を取るとその量が低下し、更年期の症状が現れるほか、高血圧、糖尿病、がん、心臓病などのリスクも上がります。 そんな男性ホルモンを増やすためのポイントを、堀江さんが「10カ条」にまとめました。



◆9位 トピックス
体が硬いと血管も硬い? ストレッチが動脈硬化の改善につながる可能性

 第9位は、ストレッチの効能についての記事です。立命館大学スポーツ健康科学部教授・家光素行さんの研究によると、動脈硬化の改善につながる可能性があることが分かりました。

 体の柔軟性と動脈硬化の関係を調べたところ、体が硬い人は、柔らかい人に比べて動脈硬化が進んでいることが分かったそうです。そこで、ストレッチを被験者に行ってもらったところ、動脈硬化が改善しただけでなく、冷え性も改善したそうです。



◆10位 話題の論文 拾い読み!
『超加工食品』を多く食べる人はがんのリスクが高い

 第10位は、医学ジャーナリストの大西淳子さんの連載「話題の論文 拾い読み!」の記事がランクイン。即席麺や炭酸飲料、大量生産された菓子といった「超加工食品」を多く食べる人は、がんのリスクが高いことを報告した論文について紹介しています。

 先進国では超加工食品の摂取が急速に増えており、がんのリスクについて注意する必要がありそうです。即席麺などジャンクフードが好きな人は、ぜひ記事をご一読ください。


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