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【発表】2018年Gooday無料記事ランキング Top10

1位は中性脂肪! 筋トレ、血糖値、糖化、男性ホルモンの記事も人気

 日経Gooday編集部

2018年に日経Goodayで読まれた記事のランキングを2回に分けてお届けします。今回は、無料記事のトップ10を発表します。

 無料記事のトップに輝いたのは、お酒と健康に関する連載「左党の一分」の中性脂肪についての記事でした。第4位と第5位も「左党の一分」の糖化についての記事です。このほか、「男性ホルモン」「動脈硬化対策」「がんリスク」などの記事が好評でした。記事のタイトルをクリックすると、実際の記事にジャンプします。まだお読みでない方は、ぜひご一読ください。


◆1位 左党の一分
中性脂肪を減らす2大ポイントとは? 実は筋トレも大切だった

 酒好きの人が気にする中性脂肪を下げるポイントをまとめたこの記事が、全無料記事の中で第1位になりました。連載「左党の一分」の記事です。

 栗原クリニック 東京・日本橋の院長・栗原毅さんによると、中性脂肪を下げるには、食事で血糖値を上げすぎないよう気をつけること、そして、ウォーキングなどの有酸素運動だけでなく、筋トレなどの無酸素運動もバランスよく行うことが大切です。中性脂肪が気になる方は、ぜひ実践してみてください。



◆2位 中野ジェームズ修一の「遠回りしない体メンテ術」
毎日続けるだけで筋トレにもなる4つの習慣

 ランキング第2位は、フィジカルトレーナー中野ジェームズ修一さんの連載記事です。日常生活のなかで筋トレ効果が得られる生活習慣について解説しています。

 椅子から片足だけで立ち上がる、靴下は片足で立って履く、4階分くらいなら階段で上り下りするなど、加齢で衰えやすい下半身の筋肉が鍛えられる方法が紹介されています。毎日コツコツと続ければ効果が大きいので、ぜひ生活のなかに取り入れてみましょう。



◆3位 左党の一分
芋焼酎と日本酒、ビール、食後の血糖値上昇が低いのはどれか?

 第3位は、「芋焼酎」の新たな健康効果についての記事です。連載「左党の一分」の記事がランクインしました。

 鹿児島大学から発表された研究結果によると、「食中酒として飲む芋焼酎は、他のお酒より食後の血糖値の上昇を抑制する」ということがわかったとのこと。今回の実験の被験者は、30~50代の男女6人。「郷土の宝」である芋焼酎のため、鹿児島大学のスタッフが被験者となり、食事(夕食)とともにお酒を飲んだ際の、食後の血糖値の変化を測定しました。



◆4位 左党の一分
日本酒やワインが、老化の元凶『糖化』を抑える!?

 ランキング第4位も連載「左党の一分」の記事になりました。この記事では、老化の元凶と言われる「糖化」のリスクを抑える飲酒面での対策についてまとめています。

 まず、「適量」と言われる飲酒量(1日当り日本酒なら1日1合、ビールなら中瓶1本、ワインならグラス2~3杯程度)を守ることが大切。そのうえで、日本酒やワインに糖化を抑える効果が期待できるそうです。また、食後高血糖を抑える、運動によって血糖値を下げるなどの対策も併せて行いましょう。



◆5位 左党の一分
老化の主犯!? 怖い『糖化』はお酒を飲むと加速する?

 ランキング第4位は、連載「左党の一分」から、老化の元凶と言われる「糖化」が飲酒によって進むという記事がランクイン。酒好きの人にとっては恐ろしい内容です。

 糖化によって、肌のハリやシワなどが失われ、体内の血管や内臓、骨などの機能を低下させ、さまざまな病気の原因が引き起こされます。しかも、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドが、糖化の最終生成物の生成を促進してしまうのだそうです。酒好きの人はぜひこの記事をご一読ください。


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