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Gooday 通信

【発表】2018年Gooday有料記事ランキング Top10

1位は血管! 股関節や筋肉、きくち体操、認知症対策の記事も好評

 日経Gooday編集部

2018年に日経Goodayで読まれた記事のランキングを2回に分けてお届けします。今回は、Goodayマイドクター会員向けの有料記事のトップ10を発表します。

 有料記事のトップに輝いたのは「血管」特集の記事でした。第2位、第4位も血管特集の記事です。このほか、「股関節」「たんぱく質」「きくち体操」などの記事が好評でした。記事のタイトルをクリックすると、実際の記事にジャンプします。まだお読みでない方は、ぜひご一読ください。


◆1位 いくつになっても血管は強くできる
血管を若返らせる『パワーウォーキング』その2大ポイントとは?

 血管を強く、しなやかにするために必要となるのが「食生活の改善」と「運動」という2本柱です。運動面での具体的な対策を紹介したこの記事が、全有料記事の中で第1位になりました。

 ドイツ ボッフム大学永代教授で、冠心会大崎病院東京ハートセンター顧問の心臓外科医・南和友先生が血管を強くするために推奨する歩き方が「パワーウォーキング」です。心臓に負担をかけず、血管を強くし、代謝を上げる効果が期待できます。このほか、ストレッチやマッサージなども血管を若返らせる効果を期待できます。記事を参考にぜひ実践してみてください。



◆2位 いくつになっても血管は強くできる
老化を左右するのは血管! 若くしなやかな血管は取り戻せる

 ランキング第2位も「血管」の記事になりました。ここでは「血管の老化」を左右する3つの要素を解説しました。

 人は血管から老化する――という言葉があるように、血管の健康維持は老化と密接に関係しています。血管も年齢とともに衰えるのは仕方ありませんが、『血管年齢=実際の年齢』になるとは限りません。血管年齢は実年齢に比例しないのです。では、血管の若さ(老化)はどんな要素で左右されるのでしょうか。



◆3位 一生歩ける体のカギは「股関節」にあり
体は股関節から老化する! 死ぬまでスタスタ歩くための秘訣とは

 ランキング第3位に入ったのは、「股関節」の記事です。「一生、はつらつと元気に歩ける体を維持したい」のは、誰しも共通に願うことだと思います。そのカギを握るのが、全身の動きの要である「股関節」です。

 股関節が消耗すると、歩行が困難になるのはもちろん、生活に大きな支障が出て、「負の老化スパイラル」に陥る可能性があります。この記事では、股関節の健康の保ち方や、一生歩ける体を維持するための生活習慣について、股関節のエキスパートである石部基実クリニック院長の石部基実さんに聞きました。



◆4位 いくつになっても血管は強くできる
血管は乱れた食生活でボロボロになっていく

 ランキング第4位も「血管」特集の記事になりました。「血管の若さの保ち方」への関心は高いですね。この記事では、食事面での対策を紹介しています。

 テレビなどでは、「血管にいい」といわれる食材がよく紹介されますが、それらを食べればOKなのでしょうか。“老い知らずの心臓外科医” 南和友先生に、血管を若返らせる食事法を聞きました。南先生が推奨する「食事の3原則」とは?



◆5位 筋肉を衰えさせない食事の極意
筋肉を維持するために本当に大切なものとは…誤解多い“たんぱく質”

 日経Goodayで根強い人気があるテーマが「筋肉の維持」です。ランキング5位に入ったこの記事は、筋肉を衰えさえないための食事法について紹介しました。

 「筋肉をつけるにはたんぱく質が大事」「太りたくないから、糖質を控えてたんぱく質を」などと、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつあります。しかし、たんぱく質には、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くあります。「いくらとってもいいのか」「肉と大豆ではどっちがいいのか」「運動する人はプロテインが必要なのか」など、即答できない人も多いのではないでしょうか。この記事を読んで、たんぱく質に対する理解を深めてください。


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