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Gooday 通信

正月明けのオススメは、「インターバル速歩」か「ストレッチ」

肥満解消に効く早歩きができる体を手に入れる

 稲川哲浩=日経Gooday

 「お正月は食べ過ぎにご注意を」と言われても、新年会や正月の親戚回りで、顔まわりがふっくらしてしまった方も多いのではないでしょうか。三が日も終わったので、「食っちゃ寝」の生活はそろそろおしまい。少しでも体を動かし始めて、ギアチェンジをしましょう。

 誰でも気軽にできる身近な運動としてはウォーキングがありますが、普段のペースで歩いても肥満を解消する効果は小さいとされています。そこで最近注目されているのが、ランニングの7割程度の速さで歩く速歩と、通常の歩きを3分おきに繰り返す「インターバル速歩」です。

 速歩を継続できるようになるには、正しいフォームのイメージをつかみ、肩甲骨や骨盤の動きをスムーズにするため、腹筋や背筋など、体幹の筋肉をほぐすことが第一歩となります。「金哲彦式ウォーキング術」 で、コツをつかんでみてはいかがでしょうか。

こんな歩き方になっていませんか?

ウォーキングの基本は「腕の引き」と「骨盤の前傾」

歩くための筋肉をほぐす「体幹エクササイズ」【肩ほぐし】

 ただ、真冬のさなかに外へ出るのはちょっと…、といった"ものぐさ派"のあなたには、家でもできるストレッチはいかがでしょう?年末年始のぐうたら生活でなまった体をほぐし、凝りを解消する上でも有効です。

 以下に、これまで日経Goodayでご紹介したストレッチ系の企画をご紹介します。ぜひ、ご参考になさってください。

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