日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > Gooday 通信  > そろそろヤバイ? 正月明けの体重増加に糖質ちょいオフ
印刷

Gooday 通信

そろそろヤバイ? 正月明けの体重増加に糖質ちょいオフ

 カメ子=日経Gooday

 正月三が日、いかがお過ごしでしょうか? 年末の慌ただしさから解放され、帰省先や旅先でのんびり過ごしている方も多いのではないかと思います。

 寝正月の後に待っているものといえば、そう、恐怖の体重増加。切餅を1食に3個、4個と食べていれば、あっという間に普段の食事で摂っている糖質量を超えてしまいます(切り餅2個の糖質量は、ごはん1杯弱に相当するそうです)。それがお汁粉やきな粉餅になれば、さらに糖質量はアップします。

 そんなときに読み返していただきたいのが、好評連載「失敗しない 糖質ちょいオフ食事術」。「なぜ糖質を減らせばやせるのか」「どのくらい糖質を摂るのが適量なのか」「どんな食べ方をすれば血糖値の急上昇を抑えられるのか」など、今日から役立つ知恵が満載です。

 実は本連載の編集を担当している筆者も、糖質ちょいオフを始めて、少しばかり体重が落ちました。編集部の誰も気付いてくれないのですが…(泣)。でも、そのくらいのスローペースで落としていく方が、リバウンドを招かず、長続きさせるためにはよいそうです。

失敗しない 糖質ちょいオフ食事術

第1回 あなたの糖質制限はここが間違っていた!

第2回 「案外普通に食べられる」のが“ちょいオフ”のいいところ

第3回 糖質のとりすぎは肝機能の数値でチェックできる/a>

第4回 やってしまいがちな「糖質過多メニュー」選び

第5回 ダイエットの敵、血糖値の急上昇を避ける3つの食べ方

第6回 これならガッツリ食べられる! 賢い“かさ増し”で糖質オフ

 暴飲暴食に疲れた胃袋には、こちらのレシピもお薦めです!

旬の食材 ヘルシーレシピ

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

  • つらい「肩こり」は動的ストレッチで解消!

    肩こりの原因の大半は、生活習慣。すなわち、不自然な姿勢で過ごすことや、たとえ良い姿勢であっても長時間続けてしまうことが、首や背中の筋肉を緊張させ、筋疲労を引き起こす。この記事では、肩こりに関する記事の中から重要ポイントをピックアップして、肩こりの解消方法をコンパクトに紹介していく。

  • 筋肉博士が教えるロコモ予防の下半身筋トレ

    健康寿命を延ばすためには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでなく、「筋トレ」も重要であることが最近改めて認識されている。東京大学大学院教授で“筋肉博士”こと石井直方さんは、「寝たきりにならないためには、40~50代のうちから筋肉量を増やす意識で運動することが大切」という。そこで本特集では、石井さんに聞いた、筋トレの効果と、具体的な下半身筋トレの方法を一挙に紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.