日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > ダイエット・食生活  > Gooday 通信  > そろそろヤバイ? 正月明けの体重増加に糖質ちょいオフ
印刷

Gooday 通信

そろそろヤバイ? 正月明けの体重増加に糖質ちょいオフ

 カメ子=日経Gooday

 正月三が日、いかがお過ごしでしょうか? 年末の慌ただしさから解放され、帰省先や旅先でのんびり過ごしている方も多いのではないかと思います。

 寝正月の後に待っているものといえば、そう、恐怖の体重増加。切餅を1食に3個、4個と食べていれば、あっという間に普段の食事で摂っている糖質量を超えてしまいます(切り餅2個の糖質量は、ごはん1杯弱に相当するそうです)。それがお汁粉やきな粉餅になれば、さらに糖質量はアップします。

 そんなときに読み返していただきたいのが、好評連載「失敗しない 糖質ちょいオフ食事術」。「なぜ糖質を減らせばやせるのか」「どのくらい糖質を摂るのが適量なのか」「どんな食べ方をすれば血糖値の急上昇を抑えられるのか」など、今日から役立つ知恵が満載です。

 実は本連載の編集を担当している筆者も、糖質ちょいオフを始めて、少しばかり体重が落ちました。編集部の誰も気付いてくれないのですが…(泣)。でも、そのくらいのスローペースで落としていく方が、リバウンドを招かず、長続きさせるためにはよいそうです。

失敗しない 糖質ちょいオフ食事術

第1回 あなたの糖質制限はここが間違っていた!

第2回 「案外普通に食べられる」のが“ちょいオフ”のいいところ

第3回 糖質のとりすぎは肝機能の数値でチェックできる/a>

第4回 やってしまいがちな「糖質過多メニュー」選び

第5回 ダイエットの敵、血糖値の急上昇を避ける3つの食べ方

第6回 これならガッツリ食べられる! 賢い“かさ増し”で糖質オフ

 暴飲暴食に疲れた胃袋には、こちらのレシピもお薦めです!

旬の食材 ヘルシーレシピ

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策NEW

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.