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【発表】2019年Gooday有料記事ランキング Top10

「コレステロール」「坐骨神経痛」「筋トレ」などが人気! 1位はアノ特集

 日経Gooday編集部

2019年に日経Goodayで読まれた記事のランキングを2回に分けてお届けします。今回は、Goodayマイドクター会員向けの有料記事のトップ10を発表します。

 有料記事のトップに輝いたのは「性のお悩み解決」特集の記事でした。このほか、「コレステロール」「坐骨神経痛」「筋トレ」などの記事が好評でした。記事のタイトルをクリックすると、実際の記事にジャンプします。まだお読みでない方は、ぜひご一読ください。


◆1位 人生後半戦 性のお悩み解決
セックスは体にいい? 何歳までできる? 素朴な疑問を聞いてみた

 人間の性行為は子孫を残すことだけが目的ではない――。ED(勃起障害)など気になる“下半身の悩み”について聞いた特集の記事が、全有料記事の中で第1位になりました。

 東邦大学医学部泌尿器科教の永尾光一さんに、「セックスは体にいいのか」「何歳までできるのか」といった素朴な疑問に答えていただいたのがこの記事です。年の瀬に改めて読み返してみてはいかがでしょうか。



◆2位 鉄板のコレステロール対策
悪玉コレステロールを下げるのは運動? それとも食事?

 ランキング第2位は「コレステロール」の記事です。血中コレステロールを適正に保つための実践的な対策を紹介しています。

 悪玉のLDLコレステロールが高いか、善玉のHDLコレステロールが低いか、そのタイプによって対策は異なります。コレステロール対策の専門家である帝京大学名誉教授の寺本民生さんに、タイプ別の対策を教えてもらいましょう。



◆3位 運動してるつもり解消講座
「1日1万歩」「軽い筋トレ」を続けても成果は出ない理由

 ランキング第3位に入ったのは、特集「運動してるつもり解消講座」の記事です。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、「筋肉がつかない」ような軽い運動はいくらやっても意味がないと言います。

 それでは、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのでしょうか。ぜひお読みください。



◆4位 つらい「坐骨神経痛」を自力で治す!
「坐骨神経痛」を手術なしで治す、お勧め体操6選!

 ランキング第4位は「坐骨神経痛」特集の記事になりました。お尻から太もも、足先にかけて広がる坐骨神経に沿って起こる痛みやしびれである坐骨神経痛は、放置していると歩行障害排尿障害を起こすこともあります。

 この記事では、坐骨神経痛を手術なしで治す「保存療法」について、日本赤十字社医療センター脊椎整形外科顧問の久野木順一氏に詳しく解説してもらっています。



◆5位 つらい「坐骨神経痛」を自力で治す!
お尻や脚が痛む「坐骨神経痛」の原因は「腰」にあった

 第5位も「坐骨神経痛」特集の記事になりました。坐骨神経痛の背景にあるのは、背骨の腰の部分の加齢変性と、日常生活の姿勢や動作です。

 腰痛や坐骨神経痛の名医として知られる日本赤十字社医療センター脊椎整形外科顧問の久野木順一さんに、つらい「坐骨神経痛」の原因やメカニズム、そして、自力で治し、再発を防ぐためのセルフケアを聞いています。



◆6位 あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A
「週3回筋トレしても筋肉量が増えません」“筋肉博士”がズバリ回答!

 第6位は、読者からの質問に専門家に答えていただく「健康Q&A」のコーナーから。“筋肉博士”の異名を持つ東京大学教授の石井直方さんが登場した記事です。

 「週3回筋トレしてもなかなか筋肉量が増えません」「膝が痛い人でもできる運動を教えてください」「左右で筋肉の付き方が違うのが気になっています」といった質問に答えていただきました。



◆7位 沈黙の臓器、「膵臓」を守れ!
5年生存率わずか10%、怖い膵がんを小さいうちに見つける方法

 第7位にランクインしたのは「膵臓」特集の記事です。早期発見が難しい、見つけても手術できないことが多い、手術できても転移することが多い…こうした特徴から、膵臓がん(膵がん)は「がんの王様」と呼ばれています。

 膵がんになるリスクが高いのはどんな人か、一刻も早く見つけるために受けるべき検査は何か。東京医科大学消化器内科学分野主任教授の糸井隆夫さんに聞きました。



◆8位 今日から始める筋肉貯金
「筋肉体操」の先生が指導! 3つの筋トレでみるみる筋肉が貯まる

 年を取っても寝たきりにならず、健康寿命を延ばすためには、「筋肉」が重要であることが分かってきました。しかし、自分の足で歩き、転倒・骨折を防ぐために地道な「筋トレ」が有効だと言われても、「まだまだ大丈夫」と先送りしてはいないでしょうか。

 第8位に入ったこの記事では、「筋肉貯金」の提唱者であり、NHK「みんなで筋肉体操」にも出演する近畿大学生物理工学部准教授の谷本道哉さんに、「これだけはぜひやりたい」という効果の大きい筋トレ3種目を教えてもらっています。



◆9位 1日5分でできる! これだけ筋トレ
下半身の『これだけ筋トレ』で老化を防ぎ、太もも、お尻を引き締め

 第9位に入ったのも筋トレの記事です。筋トレはキツイし毎日できない、という人に朗報。筋トレは毎日やる必要なし! 1日5分、週に3日するだけで、筋肉量が増え、体が引き締まり、若返ります。下半身の「これだけ筋トレ」で老化を防ぎ、太もも、お尻を引き締めましょう。

 この記事では、太もも裏側、お尻に効く「その場ランジ」を解説しています。ぜひ、試してみてください。



◆10位 老化の元凶「糖化」はこう防ぐ!
老化の主犯! 飽食の日本人を襲う「糖化ストレス」の脅威

 第10位にランクインしたのは、「糖化」特集の記事です。近年、老化の主犯の1つとして、よく話題に上るのが糖化。などの見た目の老化はもちろん、体内の血管内臓関節などの機能低下にも密接に関わっているそうです。

 糖化リスクを遠ざけ、“老けない”体作りのためには何を実践すればいいのでしょうか。糖化ストレス研究センターという専門機関を有する同志社大学の糖化の専門家・八木雅之さんに、糖化のメカニズムから最新の対策までを聞いています。


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