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真似てあなたもタフになる! あの経営者の健康習慣

私の『カラダ資本論』名言集

 日経Gooday編集部

GMOインターネット会長兼社長・グループ代表 熊谷正寿さん

GMOインターネット会長兼社長・グループ代表 熊谷正寿さん

日々のチェックと定期的なメンテナンスを欠かさない

 私が実践している健康習慣のポイントは5つ、「長寿につながる食事」「7.5時間の睡眠」「定期的な運動」「測定・検査を通じての管理」「ポジティブシンキング」です。「仲間と一緒に、社会に貢献できる素晴らしい仕事をしていきたい」という志を抱いた20代前半から、この5つのポイントを意識して、それぞれさまざまなことを実践してきました。体はいわば「道具」ですから、その道具が最大のパフォーマンスを発揮できるよう、常に意識しています。そのためにも、日々のチェックと定期的なメンテナンスは欠かせないものですね。

■熊谷さん流のメンテナンス法は?詳しくはこちらをクリックしてください。
第1回 「『1000人に1人』のカラダはこう作っている」

仕事より運動を優先してみる

 体の状態がベストでなければ、仕事のパフォーマンスも悪くなりますよね。同じ内容を伝えるにも、体の調子がいいときは、背筋を伸ばして、胸を張って、堂々と話せます。ところが、体調が悪かったり、筋力が衰えてきたりすると、背筋が丸まり、覇気もないように見えて、言葉の説得力すら失われてしまうものです。

 歩くと脳が活性化するせいか、発想力や記憶力が高まるように感じます。ただ、単に“ながら”をすると、どちらも中途半端になってしまう場合があります。大切なのは、運動も、脳の働きもそれぞれがベストなパフォーマンスになって相乗効果が得られるようにと強く意識することですね。

■熊谷さんが実践する“ながら運動”とは?詳しくはこちらをクリックしてください。
第3回 「私が仕事より運動を優先するワケ」

グロービス経営大学院学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー 堀 義人さん

グロービス経営大学院学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー 堀 義人さん

心の健康について自分なりに考えてみる

 以前、取材で「あなたにとって何が一番大事か」と質問されたことがあります。「一番大事なのは、心の平安とマインドフルネス」と僕は答えました。これらはもちろん、体の健康にもつながります。

 いつも心が平静な状態を保てるようにするためには、自分なりの哲学を持つことが大切だと思います。生きている意味は何か、心の健康とはどういうものかなどを自分なりに考え、自分なりの方法論を持つことでしょう。

■堀さん流「自分の心を知る方法」は?詳しくはこちらをクリックしてください。
最終回 「『自分の心を知る』ことが健康の第一歩」


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人生100年時代プロジェクト

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