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真似てあなたもタフになる! あの経営者の健康習慣

私の『カラダ資本論』名言集

 日経Gooday編集部

日本サッカー協会最高顧問 川淵三郎さん

日本サッカー協会最高顧問 川淵三郎さん

健康のために意固地になりすぎない

 ゴルフでラウンドする時、川淵さんはカートに乗らずに歩く。ただし、真夏の炎天下や、川淵さんとほぼ同じ年の同伴プレーヤーが『カートを使う』と言ったら、我を張らずに一緒にカートに乗るようしている。

 「自分ひとりだけがフェアウェイを歩いて、他の人たちがカートに乗っているのも妙な感じでしょう。健康や身体のことを考えるといっても、意固地になってやるのは精神の健康にも良くない。それに、私の理想は一緒に回った相手のスコアを良くして、しかも自分もより上手になること。ゴルフは基本的には個人競技だけれど、同伴者のことにも気を遣うスポーツじゃないかな。頭を使うスポーツですよ」

■川渕さんのカラダ資本論、詳しくはこちらをクリックしてください。
第1回 「ゴルフは歩いてラウンドする根っからのアスリート」

日常の中で簡単に実践できることは取り入れてみる

 「先日、ある人から聞いた話なんだけれど、ゴルフ場で歩く時には『歩幅を1cm広げて歩く』、さらにお相撲さんがやる『股割りストレッチを日課にする』、この2つを習慣にすれば飛距離が伸びるらしいのです。さすがに股割りはやっていないけれど、ゴルフ場ではリズムを保ちながら、なるべく大きな歩幅で歩くようにしました」

 このように、日常の中で簡単に実践できることは何でも取り入れることも、川淵さんの健康を支える要因になっているのだろう。

■川渕さんのカラダ資本論、詳しくはこちらをクリックしてください。
第2回 「『シェー』のポーズで腰の衰えを防ぐ」

(写真:菅 敏一、鈴木愛子、増井友和、水野浩志

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