日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > Gooday 通信  > 真似てあなたもタフになる! あの経営者の健康習慣  > 3ページ
印刷

Gooday 通信

真似てあなたもタフになる! あの経営者の健康習慣

私の『カラダ資本論』名言集

 日経Gooday編集部

トリンプ・インターナショナル・ジャパン元社長 吉越浩一郎さん

トリンプ・インターナショナル・ジャパン元社長 吉越浩一郎さん

残業をやめてみる

 「最近、くたびれているな」とか、自分の体が悲鳴を上げているのを感じることはありませんか。そういうことがしょっちゅう起きているのは決して好ましいことではないと思います。そうした疲労の積み重ねが体を蝕んでいくのです。

 実際、日本人は働きすぎですよ。そのせいで心身ともに疲れて、健康面で不調を来す人が多いのです。

 長い時間働くことを、一生懸命に仕事をしていることとイコールだと思っている人は少なくない。それは違うと、私は言いたい。

■吉越さん流「残業ゼロ」の達成法は?詳しくはこちらをクリックしてください。
第2回 「残業ゼロ」は健康にいい

なるべく歩く

 フランスは車社会なので、普通の道ではとてもではないが歩くことができません。歩道がなく、ガードレールもない。街中はスピード制限が50kmですが、ちょっと街を出ると90kmになりますからね。おちおち散歩するどころではないんですね。

 そういった意味では日本は恵まれています。日本だったら、今日は天気がいいから歩こうかなんてできますから。せっかくの環境を有効活用しなくてはもったいないと思います。

■吉越さん流「1日1万歩」の秘訣は?詳しくはこちらをクリックしてください。
第3回 「ゴルフコースでカートには絶対乗らない」/p>

エレコム社長 葉田順治さん

エレコム社長 葉田順治さん

筋トレを定期的に行ってみる

 朝の筋トレメニューは、ゴルフのレッスンやニュース番組のDVDなどを見ながら行います。まず腹筋・背筋を50回ずつ3セットで合計300回。内転筋・外転筋のトレーニングを30kgの負荷をかけて40回ずつ3セット…。同じメニューを続けていると、体調のバロメーターにもなります。普段の習慣があるからこそ、自分の体と対話ができるんですよね。

 筋トレはずっと続けてきましたが、ある時から目覚ましいほどの効果を実感するようになりました。数年前にかかりつけのクリニックで、男性ホルモン治療を始めてからです。

 加齢による男性ホルモンの低下は避けられず、テストステロンが減ると意欲低下や長引く疲れ、不眠、肥満などの体調不良を招くそうです。私も以前は70代くらいのレベルに低下していて、男性更年期や体調の悪さを感じてもおかしくないくらいでした。当時は、なんとか気合いでカバーしていたようです。

■葉田さんのカラダ資本論、詳しくはこちらをクリックしてください。
第2回 「男性ホルモン治療で、ドライバー飛距離260ヤードに」

見た目を気にしてみる

 男性ホルモン治療に加えて、実は最近はシミ取りなどのアンチエイジング療法も受けています。シミ取りのレーザー治療を受けると、一時期的にシミが濃くなり、やがてかさぶたのような状態になりますが、1週間くらいで元に戻ります。なので、週末や年末年始、お盆休みの前などに受けることが多いですね。

 見た目が若返ると元気が出ますし、印象も良くなる。仕事でも自信を持って、人と会ったり話したりもできるでしょう。

■葉田さんのカラダ資本論、詳しくはこちらをクリックしてください。
第3回 「60歳から実践!『シミ取り』のススメ」

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

  • つらい「肩こり」は動的ストレッチで解消!

    肩こりの原因の大半は、生活習慣。すなわち、不自然な姿勢で過ごすことや、たとえ良い姿勢であっても長時間続けてしまうことが、首や背中の筋肉を緊張させ、筋疲労を引き起こす。この記事では、肩こりに関する記事の中から重要ポイントをピックアップして、肩こりの解消方法をコンパクトに紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.